ミキパパのリタイア日記

埼玉県の某市に単身赴任していて「単身赴任日記」を書いていましたが、2015年末にリタイアして自宅に戻りました。 ブログは雑記帳のようなものですが、パソコンやスマホの使い方で知らなかったことや疑問に思ったことを書いたり、購入して使ってみたものの感想を正直に書いています。2015年12月22日に、累計訪問者が28万人になり、PVが80万を超えました、2019年7月19日ではUUが6809千人、PVが1509千人となったようです。見に来てくれて、ありがとうございます。

2015年02月

Excel2003で作った表を2010で開くと

WindowsXPやOffice2003のサポートが終了してから、今年にかけてセブンOSやoffice2010以降に切り替えたユーザーは数多いと思う。
その中には、2003の時に作ったファイルが数多くあり、今は2010でそのファイルを開いていることが多いと想像する。私もその一人だ。

ところが、2003時代に作ったエクセルファイルを2010で開くと、そのままでは機能制限があったり、
急にメモリが不足したり、行数の違いから急にオーバーフローしたりすることがある。
実は2003のエクセルを2010で開くと、自動的に互換モードになっている。

互換モードでもブックの編集可能なのだが、、シートのサイズおよび入力できるセルに制限があったり、
上書き保存を行うときに「互換性チェック」が行われたりするなど、少しだけ普通とは違う動きをする。
 
そこで2003形式のファイルを2010で開いたときは、2010に形式を変換すると使いやすくなる。
その方法は以下の通り

ファイルタブの情報をクリックして、変換をクリックする。
 「変換後はExcel 2003形式のファイルは削除され、復元することはできない」という警告が出る。
OKを押して進めても良い。
excel

2003も残したいときは、ファイルの種類」欄の「ファイルの種類の変更」をクリックし名前を付けて保存で
 ファイル名や保存先を指定すればよい。

JAVAの自動更新を無効にする

パソコンを使っていると、OSの自動更新以外に、アプリケーションのアップデートが入ってうっとうしいことがある。
Adobeのアップデートやブラウザのアップデートは仕方がないかとも思うが、インターネットエクスプローラは多くの企業でアップデートしない設定になっているのではないだろうか。

なぜなら、中に組み込んでいるアプリが動かない可能性があるからだ。
プログラム言語であるJAVAもアップデートしないほうが良いことが多い。
プログラミング言語なので、JAVA で組んだアプリが不具合を起こすことが多いのだ。

しかし普通にJAVAをインストールしておくと、自動で更新をチェックしてしまう。
そこでJAVAの更新をストップしておこう。

 Windows7   32bitの場合

まず"C:\Program Files\Java\jre7\bin"を開く。

 「javacpl.exe」を右クリックして[管理者として実行]を選択する。

 [更新]タブの[更新を自動的にチェック]のチェックを外す。

それだけだ。

もし  Windows7   64bitの場合は  javacpl.exeは以下の場所にある。

"C:\Program Files (x86)\Java\jre6\bin”

そのあとは更新の自動チェックを外すまで同じ方法となっている。 
java-kata
 

川崎中学生事件の犯人は、なぜまだ捕まらないのか?

川崎市の多摩川河川敷で、中学1年の男子生徒の遺体が発見された事件で、
「現場近くの防犯カメラには、上村さんとみられる人物が、複数の人物と一緒に、河川敷の方へ向かう姿が映っていた。警察は、一緒に映っていた人物が、何らかの事情を知っているとみて、特定を急ぐとともに、上村さんの交友関係を中心に捜査を進めている。 」gと報道されてから24時間以上たっている。

不思議なことにまだその犯人が捕まっていない。
LINEで何度も送受信した記録があり、防犯カメラに写っているのに、なぜ、捕まらないのだろう?
とても不思議だ。

一方インターネットでは、こいつが犯人だという投稿が多数出ている。
その真偽は不明だが、その書き込みは名誉棄損になる恐れがあるからやめるように言われている。

それにしても、何をされたのか、何をされ続けていたのか、わかることが増えるたびに、犯人への怒りと
上村さんへの憐みが増してくる。
fee23296

今度18歳から選挙権がもらえるようになるのなら、18歳以上は普通の刑事罰を与えて欲しい。
今回の犯人は20歳前後から13・4歳まで複数らしいが、一日も早く犯人を捕まえ、一人でも多く刑事罰を
与えて欲しいと、強く思った。 

単身赴任の風邪

久しぶりに風邪をひいたらしい。
ゾクゾクと寒気がして震えながら仕事をしていたが、夕方就業時間前に早退した。
築25年のアパートの扉を開けるとギーっと音がする。

部屋は冷え切っていた。寒いのは、部屋が悪いのか体調のせいか?
医者に行こうか考えたが、金がもったいないので、昔買っておいた市販の風邪薬を飲んだ。
パジャマに着替える。
トレーナータイプの安物だから、襟が伸びている。誰にも見せないからこれでも良いのだ。
裸で寝るより、贅沢だ。

布団に入り、すぐに眠る。
目が覚めると深夜。汗をかいている。水を飲む。
目覚ましをセットして、また眠る。

明日は休めない。
休むと役にたってないことが、バレそうだ。
会社に行って、働いているふりをしないといけない。

そんな小賢しい知恵がまわるのは、熱が知恵熱だったせいかもしれない。
汗の分だけ、熱は下がったようだ。 
もともと心は冷えている。

なんとかは風邪をひかないというから、風邪は賢い証拠か?
やはり知恵熱だったという推理は当たっていたようだ。
ようし、これで明日から頑張って、サラリーマンを演じよう。
20080901_446886

なんちゃって。

というわけで、このブログを開いて風邪のウィルスが移っても、責任は持てません。


 

iPhone iPadに突然現れる送信者なしの1970年メールとは?

先日知り合いのiPadのメールアプリに突然現れた謎のメール。
送信者なし、送信日付は1970年1月1日。
たくさん現れてダウンロード中になり、本来のメールが全く表示できない。

1970年なんて、電子メールはまだ世の中になかったはず。スティーブ・ジョブズの呪いか?
あるいはAppleのジョークか?
なんにせよ削除しなければ、メールが読めない。
1970メール

ネットで調べると、良くある現象らしい。システムクロックだから心配無用という記事もあったのだが、
心配するしないが問題ではなくて、普通のメールが読めないことが問題なのだ。
ちなみにメール送信もできない状態だった。

ネットの解決方法に従って、メールの再起動をしてみたが効き目なし。
iPadの再起動も効果なし、リセットしたら・・・
メールがすべて消えた。

青くなって再びリセット。
これで解決。消えたメールも復活した。
キーボードの変換学習をリセットという記事もあったが、それはしなかった。 
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