ミキパパのリタイア日記

埼玉県の某市に単身赴任していて「単身赴任日記」を書いていましたが、2015年末にリタイアして自宅に戻りました。 ブログは雑記帳のようなものですが、パソコンやスマホの使い方で知らなかったことや疑問に思ったことを書いたり、購入して使ってみたものの感想を正直に書いています。2015年12月22日に、累計訪問者が28万人になり、PVが80万を超えました、2019年7月19日ではUUが6809千人、PVが1509千人となったようです。見に来てくれて、ありがとうございます。

2015年08月

志賀高原のミニ旅行ー四十八池にて

四十八池は湿原なので、尾瀬のように木の歩道がある。
平日なので、人が少ない。
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道は続く
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池の中を道は続く
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池の数がいくつあるかはわからない。おそらく季節によって変わるのだろう。 
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ずっと鳥が啼いていた。鶯は、ホーホケキョーとなき、その他の鳥もただピーピーと啼いている。
鳥の言葉があまり豊富とは思えないから、きっと求婚の言葉と、「腹減った」ばかり朝から晩まで言ってるのかもしれない。I Love Youだけ朝から晩まで人が言ってたら変態だ。鳥はそれでもいいのだろう。

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この先の大池まで行きたかったが、途中トイレがないので、行くのを断念。
ここから戻ることにした。 

志賀高原のミニ旅行ー前山から四十八池

志賀高原、前山リフトを降りてからひたすら山道を登り、約45分歩いた時、林の中に四十八池と思われる景色が見えた。急に心が元気になる。
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「1時間と聞いたが、俺はここを45分で歩いた。おれって本当はすごく元気なアスリートかもしれない。」
などと妄想が心にわいたりする。 
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看板があった。 間違いなく四十八池にたどり着いたのだ。高度にして100メートルほどを45分で登ってきたことになる。
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平日なので人は少ない。
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トイレが閉鎖されていたのが残念。年寄りなのでトイレが近いのだ。 

志賀高原のミニ旅行ー前山のリフト

志賀高原を訪れ、最初に前山のリフトに乗り、前山に登った場所から、四十八池まで歩こうと思う。
山道を歩く前に少し景色を楽しむ。
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乗ってきたリフトから下を見る。 
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この景色を後にして、歩き始める 
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いったん前山頂上から下がって山道に入る 
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少し歩くと渋池という場所があり、何人かの人がほとりで休んでいた。

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少しずつ木々がうっそうと茂る場所になる 。

だらだら坂をはてしなく、ひたすら登る。 

「 山路(やまみち)を登りながら、かう考へた。 智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。」

そんなフレーズが心に浮かぶ。漱石はうそつきかもしれない。山道を登るのは息も絶え絶え、こんなに苦しいのに智に働けば・・・なんて考え付くのだろうか?とてもそんな余裕はないと思いつつ、ひたすら登る。 
明治の人は、こんな山道は物ともしないのだろうか?それにしても体力が落ちていると実感する。

ところどころに熊よけの鳴り物が設置してあるので、鳴らしながら進む。

そしてようやく四十八池が見えてきた。 

志賀高原のミニ旅行ービジターセンターと蓮池

志賀高原を訪れたのは8月の3日と4日。今月の初めのことだった。
記事にするのが遅くなってしまったが、忘れないうちにアップしておきたい。
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3日の朝4時半に家を出た。
本当は4時前にインターを通過できれば30%割引になったのだが、起きられなかった。
関越自動車道から、上信越自動車道に入り長野を通り過ぎて 、中野ICで降りる。
有料道路を通って、まずは志賀高原のビジターセンターに行った。
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目的は2つ。このあと乗ることになるリフトやロープウェイ類の割引券をもらうこと。
見どころや絶景の場所を聞くこと。
トイレも済ませて、蓮池を見て、最初の目的地前山に向かう。 
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割引券を使って往復のリフト券を買い山を登る。
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降りてから、四十八池までは徒歩で約1時間とのこと。
降りたところで、iPhoneアプリのElevation(高度計のアプリ)を起動する。 
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1700メーターくらいの高さなので、日差しは強いが涼しい。 
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ここからすぐにリフトで降りても、それはそれで気持ちの良い場所ではあるが、
やはり少しは歩きたい。
ゆっくりと山道を歩くことにした。 

縦が長い請求書はとても困る

会社で、普段請求書の管理をしてくれている人が病気になって、請求書の処理をやってみた。

たくさんの請求書を経理のシステムに入力し、請求書の原紙はコピーして閉じておく。
ただそれだけの仕事。

コピーするときに気が付いたのだが、ほとんどの会社はA4サイズの請求書が来るのだが、一部の会社は、変形の用紙サイズで送られてくることに気が付いた。
A4サイズというのは、横が210ミリ、縦が297ミリと決まっているのだが、変形の請求書は、縦サイズが300ミリ以上あったり、縦横とも210ミリだったり している。

縦が長かったり短かったりすると、コピー機の自動送りが使えないことが多い。
なのでとっても面倒なのだ。
こういう請求書を発行する仕組みをつくるやつ、どんなやつだ?

経理に聞いたら、全体の2割は変なサイズだとか。
私が気が付いた縦が長い請求書は、ソフトバンクとヤマト運輸だ。
縦と横が同じサイズはオービック。

多少はITに強い会社ばかりなのに、顧客のことは全く考えていない配慮にかける請求書。
こんなところに、会社の本質が見えている気がする。
 
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