ミキパパのリタイア日記

埼玉県の某市に単身赴任していて「単身赴任日記」を書いていましたが、2015年末にリタイアして自宅に戻りました。 ブログは雑記帳のようなものですが、パソコンやスマホの使い方で知らなかったことや疑問に思ったことを書いたり、購入して使ってみたものの感想を正直に書いています。2015年12月22日に、累計訪問者が28万人になり、PVが80万を超えました、2019年7月19日ではUUが6809千人、PVが1509千人となったようです。見に来てくれて、ありがとうございます。

2017年01月

ドクターストレンジ、エンドロールの最後まで

1月27日封切の映画ドクターストレンジを観てきた。

映画はとても面白く楽しめたし、今後アベンジャーズを助けていくという設定もなかなか良かった。
ベネディクト・カンバーバッチという主役の俳優さんは、テレビシリーズシャーロックの主役でどちらも傲慢で自分勝手な性格だから、まさにハマリ役だと思えたし、CGも素晴らしかった。

一つだけ気に入らないのは、エンドロールが終わったあとに別なシーンがあること。
次回に向けてかなり重要なシーンなので見逃したくないシーンではあるのだが、延々と長いエンドロールでスタッフ情報を観るのはかなりつらい。

今回はエンドロールのあとにまだ続きがありますという映画館からの親切なメッセージがあったから、残って見ていたが普通ならエンドロールが始まったら映画館を出る人が多いだろう。
今回はそのお知らせがあったので、エンドロールが始まってもだれも席を立たない。

エンドロールの途中で、つぎのシーンが始まった。マイティソーが出てきてドクターストレンジと会話する。
マイティソーの弟ロキは危険だから連れ帰ってくれとドクターストレンジ。父親を捜しに来た(実はロキが殺してしまったはずだが、マイティソーはそのことを知らない)マイティソーに対してドクターストレンジはI can help you.と言う。

そしてまたエンドロールが始まった。ここで半分以上のお客が席を立ち出て行った。
さらに数分エンドロールが終わった。
また次のシーンがあった。
これは次の映画に続く重要なシーンで見逃したくないシーン。

エンドロールの途中と終わったあとにシーンを入れるのはとても不親切だと思った。
半分以上のお客が、エンドロールのあとにシーンがあるからお見逃しなくと言う注意があっても見逃していた。
なぜならエンドロール途中のシーンを、それだと誤解して出て行ったからだ。

私は見逃さなくて良かった。でもエンドロールの長い時間は苦痛だった。

帰りに、道路に置かれたフラワーポッドで菜の花が咲いているのを見かけた。
ちょっと心が癒された。
 
菜の花

ハリウッド映画の外国人起用について、トランプさんはどう思うのか聞いてみたい

ザ・コンサルタント(原題は会計士を意味するThe Accountant)を楽しく観てきた。

インドネシアの格闘技シラットの達人、1.5kmの長距離射撃が100発100中、自閉症の会計士のお話。
組織のボスが、部下の横領を疑ったときに帳簿を調べることができる口の堅い男を必要となる。
それが主人公の職業。

コンサルタントという邦題は、アカウンタントではわかりにくいと思ったのだろうが、主人公は悪の組織のコンサルタントではなく、悪の組織の経理も、普通の企業の経理も見る会計士の仕事をしている。

それはさておき、今年おもしろそうな映画の予告編をたくさん見た。
そして輸入が嫌いなトランプさんのことを思い出した。おもしろそうな映画はアメリカだけではつくれない。

まず今日から始まるドクターストレンジ。主役のベネディクトカンバーバッチはイギリス人。
アメリカ人の労働機会をイギリス人が・・・。

マグニフィセントセブンは、メンバーの中に韓国人のイ・ビョンホンが出ている。
原作は七人の侍であり、荒野の七人のリメイクだから原作も日本から輸出したことになる。

なんてことを考えながら予告編を見ていた。
外国人を働かせたくないトランプさん。
ジェイソン・ステイサムや、ドニーイェン(ローグワンやトリプルX再起動)がハリウッドで働いてますよ。

攻殻機動隊も原作は正宗士郎だし、主役はアメリカ人のスカーレット・ヨハンソンだが、タケシが長官で出てい
る。

ハリウッドは世界中から原作を集め、俳優を集め、監督を呼んできて映画を作っている。
もはやアメリカ人だけでは映画を作れない。
映画も96時間シリーズはフランス映画で、配給がハリウッド。

輸入しないことと、アメリカ人以外に働く場を与えないことだけが政策なら、ハリウッド映画は衰退する。
音楽だって、イギリスやカナダのアーティストがたくさんアメリカで活躍しているが、アデルやビートルズやセリーヌディオンに高い関税をかけるのだろうか?

 

稀勢の里関の優勝おめでとう

稀勢の里が幕内優勝するのをテレビで見ていた。
萩原のころ、貴乃花に次ぐ若さで十両に駆け上がり、3場所で十両を通過して史上2番目の若さで幕内になったころ、期待していた。

すぐに横綱になると思っていたが、こんなに初優勝が遅くなるとは思わなかった。
今年こそ、横綱になってほしいし、今日の千秋楽は、ぜひ白鵬に勝って優勝に花を添えてほしい。
稀勢の里関、おめでとうございます。

ところで、稀勢の里の出身地は、登場の時茨城県牛久市と紹介される。
相撲協会では、力士の出身地を中学卒業の市町村としているのだろう。
牛久市出身というと、なんとなく生まれてから15歳までの大半を牛久で過ごしたように感じる。

しかし、彼の出生地は兵庫県芦屋市。小学校から中学2年途中まで茨城県龍ヶ崎市。その後牛久市。
この場合の出身地は牛久と言うより龍ヶ崎のような気がするし、牛久で正しいような気もする。

出身地の定義。人によって違うから難しい。
実は私の親は転勤族で、宮城県で生まれて(つまり出生地は宮城県)、すぐに岐阜県。
その後中学卒業までに岐阜・東京・岐阜・九州に住み、高校も東京と青森で過ごした。
出身地は?と聞かれて答えに困るのだ。九州か、高校を卒業した青森県か?

さらに出生地というのも。母が実家に帰って産んだから宮城県であり、そのころ住んでいたのは岐阜県なのだ。
出生地は生まれた場所なら宮城だが、産まれたときに住んでいた場所なら岐阜県になる。

似たようなことは息子もそうで、長男は妻が実家に帰って産んだ。
そのころ埼玉に住んでいた。実家は東北の田舎町。そして産婦人科は実家のある町の隣の市。
さて出生地は、産婦人科のある市なのかそれとも実家のある町なのか、埼玉なのか?

出身地と出生地はむずかしい。

なんてことを考えながら、ガンバレ稀勢の里。


 

テレビ付ラジオって?

先日の新聞広告。

テレビ付ラジオというのがあった。
IMG_2839

なぜ、ラジオ付テレビではないのか不思議に思った。 

ラジオ付テレビは、テレビであり、おまけとしてラジオがついている。
テレビ付ラジオは、ラジオであっておまけとしてテレビがついている。

製造コストが高い方が品名になるとしたら、これはテレビだと思う。
いくらテレビがワンセグしか映らないとは言え、この画面サイズならワンセグで充分だ。

そういえば、ガラ携をつかっているころ、ワンセグでテレビが見える仕様だった。
あれは電話付テレビではなく、テレビ付携帯電話だった。
そう考えると、テレビ付ラジオでもいいのかも。

しかしラジカセはラジオ付カセットテープレコーダーだから・・・・。
日本語は難しい 

最近の新聞記事で気になったこと

この一週間ほどの間に呼んだ読売新聞の記事で二つ気になったことがある。

ひとつは、ホンダがシビックを発売すると言うニュース。
主力車種のシビックを・・・と書いてあった。
3年ほど前から発売中止になっていることは、本文中に書いてあるにもかかわらず、なぜ主力車種と表現するのか理解できなかった。今のホンダの主力はフィットとベゼルとNシリーズの軽自動車だろう。

もうひとつ気になったのはマスクの特集記事。
いろいろ変わったマスクの紹介などが書いてあったが、市場規模が30年で3.5倍になったと書いてある。
それってどういうことなのか?

マイルドセブンの価格は、1985年200円、1986年220円。現在430円。
言いたいことは、金額ベースだけでなく、数量ベースで書かないと何倍になったのかはわからないということ。

1985年ころのマスクと今のマスクの平均価格はどうなんだろう?少なくとも2倍にはなっていると思う。
そこまで書いて、3.5倍は実質何倍なのかわかるのだ。
toyo1780
 
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