ミキパパのリタイア日記

埼玉県の某市に単身赴任していて「単身赴任日記」を書いていましたが、2015年末にリタイアして自宅に戻りました。 ブログは雑記帳のようなものですが、パソコンやスマホの使い方で知らなかったことや疑問に思ったことを書いたり、購入して使ってみたものの感想を正直に書いています。2015年12月22日に、累計訪問者が28万人になり、PVが80万を超えました、2019年7月19日ではUUが6809千人、PVが1509千人となったようです。見に来てくれて、ありがとうございます。

2017年04月

ひたち海浜公園ーネモフィラとチューリップが花盛り

2017年4月27日、茨城県のひたち海浜公園に行ってきた。
広い敷地内の見晴らしの丘のネモフィラ。西口ゲートの水の広場付近のチューリップが満開だった。
ゴールデンウィークはかなり混雑が予想されるが、花が好きなら一度は行ってみたいところだと思う。

常磐自動車道から友部で分岐して水戸有料道路 に入って、終点で高速を降りるのが良い。
終点のひとつ前が、ひたち海浜公園入口(西口ゲート)という表示が出ているが、この出口はとても混雑していることが多く、その場合は高速から出るだけで30分ほどかかる ことになる。

料金をもう100円払って次で高速を降りるとすぐに海浜口ゲートの駐車場がある。
ネモフィラのある見晴らしの丘までは、どのゲートからでもあまり距離は変わらない。
中で連結式の列車風ディーゼルカーに乗っても良いが、健康なら歩きたい。
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少し歩くと橋があり、その向こうにネモフィラが咲き乱れる見晴らしの丘がある。
ここと各ゲートの間を 列車風ディーゼルカーがピストン輸送している。(写真の右下に写っている)
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平日で午後から雨予想だったが、人ではとても多かったし、西口ゲートへの出口は渋滞していたから、
海浜ゲートから入場したのは正解だった。
IMG_3110s

ネモフィラの密集はじゅうたんのようだ。
IMG_1962s

丘の上からは西口ゲート方面に古民家と菜の花と鯉のぼりが見えた。
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西口ゲートまでチューリップを求めて歩くと、ゲート付近にネモフィラのある見晴らしの丘への案内矢印がネモフィラでつくられていた。やはり西口が正面ゲートなのだ。
私はどうせ裏街道暮らしなんだと、ちょっぴりアウトロー気分を味わって楽しかった。
IMG_3122s

チューリップは一面咲いていた。
IMG_2028s

ネモフィラに囲まれたチューリップもあった。

薄曇りの中、8200歩ほど歩き、とても気持ちの良い汗をかいた半日だった。

 

週末の福島県ー三春の滝桜と会津の鶴城は満開だった

金曜日の朝、思い立って福島県三春町の滝桜を見に行くことした。
朝8時にじゃらんで猪苗代湖の宿を予約し、初日に滝桜、二日目に会津の鶴城を見ようと思った。

三春の滝桜の滝は地名であり、桜が滝のようだと言う意味ではない。樹齢は千年以上とパンフレットには書いてある。
IMG_3062

小雨模様のおかげで渋滞もなく、スムーズに駐車場に入れたのは奇跡的なことらしい。
ピークの時は高速道路の出口から渋滞し、出口から10キロ進むのに4時間ほどかかるとか。 
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そう考えれば恵みの雨かもしれない。 みんな傘をさしている。
滝桜2

菜の花と桜の組み合わせが良かった。 満開はいった前日とのことだった。
IMG_1903

翌日も朝は小雨模様。
IMG_1900

鶴城は前日7分咲と聞いたがついてみると満開としか思えない状況だった。
IMG_1910

しかし歩いているうちに晴れてきた。
 
金曜と土曜の二日間、たっぷり桜三昧の生活だった。 

カメラの保存用ドライボックスを購入

デジイチなるものの入門機を買って最近パチパチシャッターをおしている管理人。
調子に乗って地元の写真同好会に入会してしまった。
そして会長の家に行き、機材の一部を見せてもらった。

中古自動車なら、3年落ちが買えそうな望遠レンズやら、5年落ちが買えそうなレンズやらを見せてもらっても、所詮は高値の花だからあまり心は躍らなかった。
三脚が最初に購入した数千円の物では全く役に立たないと、複数の人から言われても、 ほとんど使わないからこれもまだ買おうとは思わない。

しかしこれから梅雨にかけて、レンズにカビがはえないように注意が必要と言われて驚いた。
ガラスケースは電源がついていて、湿度を一定に保つんだとか。
しかも二つも使っていて、ガラスには内部の湿度計がついている。


保存箱

そういえば、私をカメラの道に走らせた友人が、カビ対策をしろとアドバイスしてくれていた。
それだけではどうしてよいか全くわからなかったがこういうことだったのだ。
しかし、アマゾンで見たら3万弱だった。ちょっと衝動買いには高価だ。

ドライボックスで検索して、樹脂製のボックスと乾燥剤を注文した。
箱だけなら1855円、乾燥剤は3戸で46円だった。
乾燥箱
プアマンズドライボックスはこれで良いのだと、思うことにした。
 

風呂場の洗濯物入れを椅子に加工

家の脱衣所にあるキャスター付の洗濯物入れ。
image1

我が家では普段マット類の保管場所になっているが、普通は洗濯かごがはいっていたりする。
image2

歳を取って、パジャマのズボンをはいたり脱いだりするときに、ちょっと腰かける場所が欲しいと思った。

そこでDIYの店へ行き板を一枚購入し、その場でサイズを合わせて切ってもらって、手の入る穴もあけてもらった。
image3

余った切れ端を裏に貼り付けて、板を置いたときに固定する支えとした。
これはボンドで仮留めしてネジを打ち込んだ。
image4

あとは上にクッション乗せて出来上がり。
image5

費用は約千円のいたと加工費500円ほどで、合計1500円。
思ったよりうまくできたので、満足している。 

 

フードコート内の幸楽苑で思ったこと

先日ジョイフルホンダののフードコートにある幸楽苑(ラーメン屋さん)で飲食した時のこと。

路面店の幸楽苑は、入店してからフロア係りの従業員が注文と運びをやってくれるが、フードコートのこの店は最初にレジで注文して金を払い、しばらく待って出来上がったものを客が取りに行く方式だ。
暇だからレシートを見て疑問に思った。
幸楽レシート

妻と二人分を注文して、金を払ったのは割り勘ではなく私の財布からだったせいだろうか、レシートの客数が一名となっていた 。
ひとりで中華という名前の醤油ラーメンと味噌ラーメンを 喰い、そのひとりがコーラとアイスコーヒーを飲むと考えたのだろうか?

だとしたらこのレジ係りは、相当機械的に作業していて何も考えていない。
普通この手の店の客数はレシート発行枚数だから、わざわざ客数を入力するのは、何人で食べるのかを把握するためだ。 

このレシートの場合は、確かに客数一名の可能性もあるが、最大値は4名。この場合はおなかが空いていない2人とラーメンを食う2人。素直に考えれば2名と考えるのが普通だと思う。

この客数とかレシート枚数を、本部は分析して次のメニュー開発などにつなげるための数字だから、レジの担当者にその意味と正しい入力を教育しておかないとこういうことになる。

それにしても、セルフ販売のフードコート内幸楽苑と、フルサービスの路面店の価格が同じとはおそれいった。おまけに路面店では必ずおいてあるテーブルごとの水やティシューもフードコートではおいてない。

なんだかぼったくりのような気もするが、それならセルフ販売はいくら安くすべきか、考えてみた。
幸楽苑の決算情報では人件費が掲載されていないが、経常利益3%くらいの会社なので 、F(食材費)+L(人件費)が55%くらいの標準的な会社だとすると、食材20%程度として35%くらいか。

路面店でホールとキッチンの人件費率がイーブンとすると。人件費は半分強でおさまるだろうから フードコートの場合は20%くらいになるだろう。
結果として15%くらい安くしても良いのではないだろうか?
下げなければ、その分丸儲けだろう。

なんてことを、私のような一般的な客はラーメンを喰いながら考える。 
そういえば同じフードコートにリンガーハットが入っている。
この店も路面店と同じ料金だ。

このリンガーハットは、逆に路面店の注文方式をセルフ方式に変更した。
フードコートの出店強化政策を進めている会社だから、この方がいかに儲かるかに気が付いているのだろう。

どちらの会社も、利益を客に還元するなんてことは、考えないのだろう。


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