ミキパパのリタイア日記

埼玉県の某市に単身赴任していて「単身赴任日記」を書いていましたが、2015年末にリタイアして自宅に戻りました。 ブログは雑記帳のようなものですが、パソコンやスマホの使い方で知らなかったことや疑問に思ったことを書いたり、購入して使ってみたものの感想を正直に書いています。2015年12月22日に、累計訪問者が28万人になり、PVが80万を超えました、2019年7月19日ではUUが6809千人、PVが1509千人となったようです。見に来てくれて、ありがとうございます。

2017年06月

自然とはどういうことだろう?

先日の夕方の某民法キー局のニュース番組で、田圃のある田舎の景色の前でキャスターが言った。
この下の写真の菜の花の代わりに稲があるような光景だった。
IMG_1676


「うわぁ、自然がいっぱいですねぇ」

画面に写っているのは、田植えが終わったばかりの田圃と奥に植林された雑木林ではない森林だった。
田圃は断じて自然ではない。それどころか、人間が自然を壊して作った、もっとも反自然の土地だと思う。開拓とか、開墾いう言葉は自然を壊すことを意味すると思うのだ。

私は田圃が悪いとか良くないと言ってるのではない。田圃は人工で会って自然ではないと言ってるのだ。

ウィキペディアから「自然」を引用するとこう書いてある。

自然(しぜん)には次のような意味がある。
1. 人為が加わっていない、ありのままの状態、現象
2. 1の意味より、山、海など。人工物の少ない環境。自然環境。
3. 1の意味より、人間を除く自然物および生物全般。
4. 1の意味より、ヒトも含めた天地・宇宙の万物。
5. 人災に対置した天災、あるいは人工造成物に対置した天然造成物を考えた場合の、それらを引き起こす主体。
6. 意識(意図)しない行動。
7. 不思議さ、不可解さを含むと思われる可能性がない事。


普通は1から3を自然と言う。キャスターが上記の中で4の意味で、つまり人間も自然の一部だから、その人間が作ったものも自然であるという説で、田圃を自然と言ったなら、都会のビルも自然ということになる。

同じ意味で植林された森林や山も自然とは言い難い。
手入れされた花壇は人工で会って自然ではないが、ぼうぼうと生い茂る雑草は自然だと思う。
農家の人は田圃を丹精込めて手入れをしている。その田圃を「自然」と言うのは、手入れをしている農民に対して失礼な話だと思う。なぜなら、自然と言うのは手入れをしないことだからだ。

田舎にも自然は少ない。人跡未踏の未開拓地にしか、自然はない。
私は、自然をいいと思ったことはないし、人が手入れをしたものに感動する人間だから、自然を見ても感動しないが、自然ではないものを見て自然は素晴らしいというムチなキャスターは、視聴者の前から退場してほしいと思う。


藤井聡太四段の竜王戦の対局料

将棋界だけでなく、普通のニュースや一般新聞まで今朝は藤井四段の連勝の記事ばかりだった。

このあと、28日の竜王戦は、藤井デビューまで最年少棋士だった増田四段。
矢倉戦法は終わったなどという棋士に、負けて欲しくない。一度勝っているし、ここは勝てると信じよう。(対局料46万円、増田は52万円)

竜王戦は対局料が公開されているので、勝ち続けるとしたらいくら対局料と賞金が入るか書いておこう。

もし増田に勝つと4組優勝の佐々木勇気五段。対局料52万円。佐々木はジュネーブ生まれの棋士。
将棋界一の美男イケメン。次の阿久津八段より現在の実力は上かもしれない強敵。
横歩取りに勇気流横歩取りと名前がつくほどの横歩取りの達人。戦型次第では危ない。

勇気戦に勝てたら、つぎは阿久津主税八段。若手ナンバー1のイケメン実力者と思われていたが、A級に上がった途端実力不足ですぐに降級。今の藤井四段ならきっと勝てると信じよう。(対局料77万)

次は厳しい。久保利明王将。A級の実力者。負けてもともとという気持ちで挑戦してほしい(対局料120万円)。

もし久保王将に勝てたら、つぎはうまくいけば勝てる松尾歩八段。今好調だが、がばって勝ってほしい対局料165万円)

そのあとは別ブロックの優勝者と3回戦。対局料は一局450万円。連勝記録更新のためには2回しか戦えない。この相手は予想もつかないが、羽生か、稲葉、丸山あたり。誰が来てもかなり苦しい相手。

そして勝てると、渡辺竜王との7回戦。対局料は620万円。
4連勝より、7回戦う方がお金は入るが、連勝記録のためには4回で・・・。
優勝賞金は4320万円。負けても1590万円。

いやー、読売新聞さん、太っ腹。
勝ち続けるといくらになるのか?関西の某噺家が、自分の息子なら良かったというのは、うなづける話だ。

仮に竜王戦タイトル奪取まで連勝していたとすると。
46+52+77+120+165+450×2+620×4=3840万円の対局料
それに賞金が4320万円 竜王戦で8160万円になる。

このまま勝ち続けると、今年の藤井四段の収入は億になりそうだ。

大学までの教育費の無償化を憲法に・・・なんて考えていた人だれだ?
必要ない人だっているんだなぁ。

藤井聡太四段28連勝おめでとう

午前中は、ITボランティアの仕事だったが、13時に終わって一目散に帰宅した。
スカパーで予約録画していた王将戦予選、藤井対澤田戦を見るためだ。
結果は既報の通り藤井四段の完勝。

澤田の投了シーンで、少し目頭が熱くなった。まだこんな感激する心が自分に残っていたのかと不思議に思った。
この棋戦のテレビ中継はいろんなことを感じ、いろんなことを考えさせられた。

まずこの戦いを緊急中継したスカパーの決断力に感謝したいし、マスコミの精神として視聴率の取れる番組は予定を変更して放映するという姿勢に、感心した。ビジネスマンはかくありたいと思った。

次に昨日引退した加藤一二三9段の衰えが、これほどだったのかとおどろき淋しく感じた。
最近の新定跡をほとんど理解していない解説だった。

例えば、今回勝利を決定づけた藤井の6五銀右のときに、かなり批判的な解説で、そのあとの展開予想はほとんどが、藤井が劣勢という局面判断をしていた。
しかし途中で解説を後退した佐々木勇気は、その6五銀右を良い手だと解説し、その後の展開も藤井優勢となっていた。

終盤解説も、加藤九段は藤井の指す手がほとんど読めていなかった。
これではいくら神武以来の天才加藤でも勝てなくなってあたりまえ。引退は仕方がないだろうと感じた。昔からの将棋ファンとして、ひいきの加藤九段のこの姿は見たくなかった。

そして決着後の報道陣のインタビュー。
記者が「藤井先生」と呼びかけていたことになんとなく違和感を感じた。
感想戦はインタビューの後にまわされ、フラッシュの光とシャッター音の中で、中学生にしては大人びた藤井四段の落ち着いた受け答えを見ていた。

息子は澤田のファンだったので、今日は職場で悔しがっているかもしれない。
しかし、私は、久しぶりのスーパースター誕生の予感に、心が躍っている。
藤井颯太四段、おめでとう。この次も勝って、新記録をつくってほしい。

豆苗の栄養は?

一週間ほどまえ、家内がスーパーで豆苗を買って来た。一束税抜98円。
pic01

「上だけ食べた後、そのまま水につけておくと、すぐに又食べられるようになるんですって」

その夜のサラダに入った豆苗についてそんな解説をしてくれた。

そして茎から上をむしって残った土台のようなところを水につけてほったらかしておいた。

そして4日後。
豆苗

こんな風に育った。まだ育ってない茎も見えるが概ね喰えそうだ。
ということは4つあれば毎晩ただで豆苗が喰えるのだろうか?


しかし水だけで育った豆苗って栄養はあるのだろうか?
無から有は生まれないから自ら栄養は作れないのではなかろうか?
質量保存の法則なんていうのもあった。

ウィキから栄養分を引用すると、

豆苗は、β-カロテンを100g当たり4700μgと豊富に含む。これはホウレンソウ100g当たりのβ-カロテン量4200μgの約1.119倍に相当する。その他にもビタミンEやビタミンK、葉酸やビタミンCも豊富で、β-カロテンを含めたこれらの栄養成分は一般的な緑色葉物野菜(ホウレンソウ、小松菜、春菊、ニラ)の含有量を上回る。

と書いてある。(ウィキペディアへのリンク)

購入時の豆苗はそうかもしれないが、水で育った豆苗に本当にこんなに栄養があるのかどうか、識者に聞いてみたい。

庭の紫陽花を食卓に

自宅の庭に少しだけ紫陽花が花開いた。
image2 (1)

大きな花をふたつほど切って、仏壇と食卓に飾ることにした。仏壇には2色のもの。
image4

食卓には一色のもの。ついでに金魚鉢だった古いガラスの器にペチュニアを浮かべてみた。
image1 (1)

少しは華やかに、優雅な気分になれそうだ。


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