ミキパパのリタイア日記

埼玉県の某市に単身赴任していて「単身赴任日記」を書いていましたが、2015年末にリタイアして自宅に戻りました。 ブログは雑記帳のようなものですが、パソコンやスマホの使い方で知らなかったことや疑問に思ったことを書いたり、購入して使ってみたものの感想を正直に書いています。2015年12月22日に、累計訪問者が28万人になり、PVが80万を超えました、2019年7月19日ではUUが6809千人、PVが1509千人となったようです。見に来てくれて、ありがとうございます。

2017年12月

Googleの検索画面に少し感動

大晦日。Googleの検索画面の小窓の上のイラストは大晦日となっていた。
クリックすると、今年の検索された言葉の多かった言葉を使って、
「2017 年の世界の検索トレンドを振り返る」というページへのリンクがあった。
検索トレンド

クリックすると、多かったのは「答え」だったという文字が出て今年の検索ワードが次々と出てくる。
災害が多い年だった。難民が多く発生した年だった。そんな中で、人は災害に負けず、環境の激変にも負けず、強く強く生きていこうとしている。

そんな印象を受ける映像が続いた。

この映像。いつまであるかわからないから、もし時間があれば見てほしい。

2017年の終わりに、今年を振り返る特集は新聞やテレビでたくさん見たけれど、
このGoogleの特集が一番ジンと来た。

みなさま、良いお年を。
読んでいただいてありがとうございました。

コードネームミラージュが好きだ

日本製のドラマ「コードネームミラージュが面白い。
テレビ東京系なので、関東しか放映されなかったかもしれないし、放映は深夜枠だったから知らない人が多いマイナーな番組。

2017年春からの放映の30分番組。ちょうど同じ時期にクライシスという番組が始まっていてこちらは55分もので小栗旬が主役。この二つの番組の設定がとても良く似ていた。同じ時期の放映だからたまたま似たとしか思えないが似ているので比較してしまった。

クライシスの正式なタイトルは「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」設定は、警視庁の公安の中に特別に作られた秘密の組織。彼らを統括するのは、警警察庁警備局長で警視監の鍛冶大輝(長塚京三)。
メンバーは田中哲司演じる警部をリーダーとして、巡査部長が小栗旬、西島秀俊、野間口徹、新木優子の5人。かなり鍛えたアクションを見せてくれ、秘密裏に凶悪犯やテロリストを逮捕したり抹殺したりする。

コードネームミラージュは、石丸謙二郎が演じる警察庁警備局局長左文字 外記が創設した警察庁の公安の秘密組織。創設者はクライシスと同じ警察庁警備局長だが、こちらは警察庁にある組織。都内が守備範囲の警視庁と違って、全国が守備範囲となる。

メンバーは凶悪犯の処理(=抹殺)が仕事のミラージュ(桐山漣)、サポートのドブネズミ(佐野ひなこ)、指揮官の御崎(要順)と死体を処理する部隊のスモークたち。

クライシスのほうが高い役者がそろい、お金もかけられているのだが、私にはコードネームミラージュのほうが面白い。
理由はいろいろある。まずはアクション。クライシスのアクションもかなり良いしうまいのだが、コードネームミラージュのアクションはさらに良いと感じる。
次にテンポがいい。1話25分だから余計な話がない。感情のうごきや人の内面の苦しみなどまったくない。とにかく凶悪犯がいてそいつを倒す。単純明快なところがいい。

このDVDが先日やっと発売お呼びレンタル開始になった。全25話の中の13話まで。残りは1月。
アクション好きなら是非借りてみてほしい。
ガンカタのような、坂口拓のような、ジョンウィックのような独特のアクション。
今この戦闘がもっとも説得力があるような気がする。

住宅用火災警報器を設置

先日町内会の避難訓練に参加したときのこと。消防署員から住宅用火災警報器の設置義務化のことを聴いた。恥ずかしながらその内容を知らなかったので少し驚いた。新築住宅の設置義務はがあったのはなんとなく知っていたが、10年前から既存住宅にも設置義務が出来たらしい。

消防署員からは、そろそろつけて10年だから交換してくださいという訓示だったが、交換しようにも我が家には警報機はついていない。もちろん台所には感知器があるが、この法律で義務つけられているのは、全ての寝室と、2回に寝室がある場合に階段を上りきった場所、同じように3階建に寝室があれば3階の階段の上にも設置が必要ということだ。

我が家は1階に息子が寝ていて2階に私たち老夫婦が寝ている。だから寝室用が2個と階段に1個で合わせて3個が必要となる。よく詐欺まがいの業者が「消防署の方から来ました。」と言って売りつける1個1万円くらいの警報機。DIYショップやアマゾンでは2千円前後ということで、アマゾンで買うことにした。


購入したのは、パナソニック(Panasonic) 住宅用火災警報器 けむり当番 薄型2種 お得な3個セット(電池式・移報接点なし)(警報音・音声警報機能付) SHK38455*3 クールホワイトという商品。
3個セットで5,478円だった。1個で買うより約1割安い。ちなみに4個入りは7,006円だった。
image1

開くと電池と本体が入っている。この電池ひとつで10年持つそうだ。
機械寿命があるから、10年後は電池交換ではなく、警報機そのものを交換してくれと消防署員が言ってた。
image2 (1)

石膏ボードの天井なので、穴を開けてからアンカーを打ち込む。
image3 (1)

底の本体から外したアダプタを取り付ける。
image4 (1)

アダプターに本体を着ける前に、設置した年月をマジックで記入してからはめ込む。
紐を引っ張ると、「正常です」と合成音声が話す。

ひとつつけるのに30分。床に落ちた石膏ボードの粉の掃除も含めた時間だ。
3つつけるのに約2時間かかった。

この警報機、就寝中に火災に気が付かずになくなる人が多いので義務化されたそうだ。

せっかくつけたのだから、火災保険が安くなるとか、そんな特典はないのだろうか?




埼玉県のなりすましツィート事件の教師の罪は?

埼玉県北本市の中学校教師が、勤務先の生徒になりすまして、同じ中学の女生徒の悪口をツイッターに書き込んでいた事件が報道された。TVではNHKで流れたし、読売新聞にも掲載され、ネット上にもこの記事がたくさん出ている。

内容は、
「顔で損してるよな」 
「あの体型、あの嫌われようでよく学校来れると思う」
特定の女子の中傷とわいせつな書き込みをしていた。
書き込みが始まったのは2017年9月ころからで、その場にいた数人しか知らない内容のツイートもあって、生徒たちが教師を問い詰めたところ、翌日から学校に来なくなった。

今は書き込みを認めているらしいが、学校では保護者説明会を開いた。

報道はここまで、TVニュースの画像から、中学名まではネット上で明らかにされていて、教師の名前を特定しようという動きがネット上にはある。

とんでもない教師であり、こういう教師は社会的に抹殺されるべきだと思う。
だから名前を特定したい人がいることは理解できるし、報道番組のキャスターが憤慨しているのもわかる。

この報道について、私はひとつ大事なことが抜けている気がしてならない。
このなりすまし(男子生徒になりすましてアカウントをとっていた)による中傷ツィートがどんな罪になるのか?ということが報道されていないことだ。

ネット上の誹謗中傷について、日本ではどんな罪になるのか?そのことを知らない人が多いことが、こういう事件の要因のひとつではないだろうか?今回この教師の罪について言及した報道はない。日馬富士が起訴されるかどうかを多くの弁護士が予測してる番組があるのに、この教師が社会的にどういう制裁を受けるのか報道してる番組は、あるかもしれないが私は観ていない。

こういう場合は民事と刑事の両方の問題がおきる。民事は被害者の受けた損害や精神的苦痛への賠償額を算定して支払うことになる。(民法709条)
また名誉回復の措置を取る必要がある場合もある(民法723条)

刑事罰はふたつ可能性がある。
まず民法230条名誉毀損の罪。
相手方をおとしめる事実の書き込みは、その内容が真実であっても名誉毀損になる。例えばあいつは前科者だというような書き込みが事実でも名誉毀損は成立する。

その罰は、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金刑。これは親告罪であり、公訴時効3年。中傷された女子生徒が告訴状を書くぉちょで警察が捜査可能となる。


次に民法231条侮辱罪。
事実を提示しなくて公然と相手を貶める書き込みをした場合は侮辱罪となる。
今回は容貌をけなして」醜い顔をしている」と言っているのでこちらの可能性が高いかもしれません。
こちらも親告罪であり、法定刑は拘留又は科料であり、過去にもっとも重い刑罰29日間の拘留が2006年に最高裁で判決されている。

どちらも、被害者感情からすると刑が軽すぎると私は思う。
今回は教員を懲戒免職にするなどの、社会的制裁が不可欠だと思うのだが、なぜか公務員の処罰ってそこまで重くないことが多い気がする。

カミーユ・クローデルの「波」のふたつの解釈

国立西洋美術館で「北斎とジャポニズム展」を開催している(2018/1/28まで)日本の誇る浮世絵師葛飾北斎が西洋の近代美術に与えた影響を紹介する展示会。
19世紀の末ごろから20世紀の初めころ、印象派をはじめとする西洋の画家や彫刻家が葛飾北斎の影響を受けた話は、何度か聴いたことがある。

私が毎週見ているNHKエドケーショナルの日曜美術館でもたびたび紹介され、ドガ、モネ、ゴッホなどの作品と北斎の浮世絵を並べて見せるシーンが何度もあった。

12/3放送の日曜美術館で、彫刻家ロダンの特集の中で、ロダンの愛人であったカミーユ・クローデルのことがクローズアップされていた。
ca1

ウィキペディアより
カミーユはロダンの愛人。年齢は20歳ほど若い彫刻家で、かなりの才能があった人らしい。
NHKの解説では、当時女性の芸術家というのは、認められない時代で、彼女の作品はまったく世間に認められなかったらしい。
ロダンはおそらく彼女の芸術を認めていたらしいのだが、ロダンには別に内縁の妻がいた。やがてロダンと別れ、芸術派認められないまま、精神を病んで作品のほとんどを壊してしまった。

今回展示されているカミーユ・クローデルの作品「波」はロダンと別れた直後の作品らしい。
葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」のような波と、その下に3人の女性がいる彫刻。
波

(静岡県立美術館HPより)
NHKでは世間の荒波の恐怖とか、荒波に立ち向かう女性とかそんな解釈をしていた。
とても納得できる解釈だった。

12/4の読売新聞の31面で北斎とジャポニズム展の紹介がされていた。
「波」を大きく取り上げた記事の中で、「3人の女性をやさしく包み込むような波の表現」と書かれていた。荒々しくせまりくる波なのか、やさしく包み込む波なのか、もし展覧会に行くことがあったら、判断してほしい。

私も行って、見てみたい。
浪裏

神奈川沖浪裏はウィキペディアより


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