ミキパパのリタイア日記

埼玉県の某市に単身赴任していて「単身赴任日記」を書いていましたが、2015年末にリタイアして自宅に戻りました。 ブログは雑記帳のようなものですが、パソコンやスマホの使い方で知らなかったことや疑問に思ったことを書いたり、購入して使ってみたものの感想を正直に書いています。2015年12月22日に、累計訪問者が28万人になり、PVが80万を超えました、2019年7月19日ではUUが6809千人、PVが1509千人となったようです。見に来てくれて、ありがとうございます。

2018年02月

ブリューゲル展をもっこり楽しもう

東京都美術館(上野)で開催されているブリューゲル美術展を見たい。
東京国立新美術館の「至上の印象派展」も見たい。
千葉県の田舎に引きこもっているから、上京するには決断がいる。

行くなら両方ハシゴしないと交通費がもったいないが、より見たいのはブリューゲル展だ。
今回は個人所有の絵画を集めてきたから、二度と見られない珍しいものばかりというのが集客のコピーとなっている。

あのバベルの塔を書いた初代ブリューゲルから4世代の一族の絵が一堂に並ぶという企画はとても面白い。親(一世)が描いた絵と子供(二世)の絵を比較できたりするらしい。
親の絵を模倣して売りまくった長男さんの絵、見たい。
ブリューゲル展ポスター

「野外での婚礼の踊り」は目玉のひとつ。
都会にはもう人間の本当の姿はなかったから、農村の光景を描いたと学芸員が解説していた。
頭に布を被っていないのが花嫁だとか。当時は女性の髪を見せるのは不道徳だったが、婚礼のときの花嫁だけが髪を見せても良い習慣だったらしい。
野外での婚礼の踊り

そんなことを思いながら、目のやり場に困るのが男性の股間のブランゲット。
詰め物をして大きく見せる道具のことを当時ブランゲットと言ったらしい。
ブランゲット1

ブランゲットをした男性はこの時代の絵にたくさん出てくるのだが、女性と踊りながらブランゲットしていると、なんだかおかしい。
ブランゲット2

おかしいが、生で見たい人は多いはず。
行くぞブリューゲル展。
いつかブランゲットとやらを自作したいかも。

千葉県立青葉の森公園の梅

千葉市松ヶ丘インターチェンジすぐのところにある、千葉県立青葉の森公園に行ってきた。
梅の花が見ごろだという記事を、新聞で数日前に読んだから、期待したが、ピークは終わりかけていた。
IMG_6853s

33種類、約千本の梅林ということだが、千本もあるようには見えなかった。
事前情報で見ごろの品種は、

八重寒紅、大盃、竜峡小梅、梅郷、玉牡丹、唐梅、新冬至、甲州最小、
 鹿児島紅、青軸、玉垣、鶯宿、紅千鳥、長束、楊貴妃、道知辺など
ということだった。
IMG_6854s

実際に品種名の名札で見つけたのは、
八重寒紅、梅郷、玉牡丹、甲州最小、鶯宿、の5種類
IMG_6872s

鶯宿というのは淡いピンクできれいだった。
IMG_6873s

広い公園のせいか、それとも田舎のせいか、人が少なくてのんびりと見て回ることが出来た。
IMG_6875s

公園内はたくさんの鳥が遊んでいて、望遠でなくてもかなり近くに寄ることが出来た。

HPはこちら
IMG_6886s

平昌オリンピックのコンドーム

少しアダルトな話題。

18歳未満の人は、ここから先は読まないでほしい。

2018年2月4日の産経ニュースによると、ピョンチャンオリンピックで選手村に配布されたコンドームの数は、冬のオリンピックとしては過去最多の11万個だった。前のぎょうのリンク以外にも、グーグル検索で、ピョンチャンスペースコンドームと入力すれば多くの記事が出てくるので事実だろう。
そして写真も公開されている。
平昌コンドーム

良いことなのだから、もっと報道しても良いと思うが、あまり新分野テレビでは紹介されていないような気がする。

過去の夏のオリンピックでは、リオが最多で45万個。
コンドーム配布の開始は、1988年のソウルオリンピックで始まり、そのときは850個だったと報道されている。始まりは韓国ということで、韓国を見直した。日本なら思いつかない配慮だと思う。

配布の内訳は平昌、江陵の両選手村に4万個ずつ残りは選手村のトイレなどに置かれるそうだ。
事由に持っていって気をつけろというのか、それともトイレでするときも使うようにという配慮なのかはわからない。

次は東京オリンピック。
小池さんはそこまで配慮できるだろうか?
リオが45万個なら、東京は50万個以上必要なのだろうと思う。

韓国ではコンドームメーカーが10万個寄付、残り1万個を大韓エイズ予防協会が寄付した。
岡本さん、相模さん、世界に宣伝するチャンスです。

読売新聞のオリンピック報道の不思議

ピョンチャンオリンピックでメダルの数が11個になって報道が沸き立っている。
私もパシュートの予選、準決勝、決勝の3試合をTV観戦してなんとなく興奮し、喜んでいた。
うれしい体験を再現したい気持ちが心にあって、翌朝の読売新聞の金メダル報道の記事を読んだ。

不思議な報道記事だと感じた。競技名をパシュートではなく「女子追い抜き」と書いてある。
テレビ放映の際は、NHKも民放も全て、競技名を「女子パシュート」とか、「チームパシュート」と放送していたのに、読売新聞記事には、パシュートの文字は一切なかった。「追い抜き」という競技名で報道がされていた。

分かりにくい表現だ。英語は使いたくないのかもしれない。パシュートの直訳は追跡とか追いかけという意味らしいが、なぜパシュートの競技名を「追い抜き」としたのか疑問に思った。

そこでさらに読売新聞のオリンピック関係の記事を読んでいくと、おもしろいことに気がついた。
まず、オリンピックという単語が2/22と2/23の誌面には見つからず、代わりに「五輪」という文字が何度も出てきた。

ノルディック複合のことを「複合」と表記してあった。
ノルディック複合はジャンプとクロスカントリーの二つを争う競技。このジャンプのことを「飛躍」と表記してある。ジャンプという言葉はなかった。そして後半のクロスカントリーレースのことを「距離」と表現していた。

戦前に野球のストライクを「いい球」と呼び変えていた時期があることを思い出しながら読んだ。

さらに面白い表記を発見。
「ワールドカップ(W杯)」
と書いてあった。

ワールドカップでは分からない人のために(W杯)という解説的な言葉を入れたのだと思うが、余計わからないと思うのは私だけだろうか?

外国語が苦手な人のために、なるべく日本語で表記したいと思っているのかもしれない。
しかし、オリンピックという言葉を五輪と言い換えたり、パシュートを追い抜きと言い換えたり、ジャンプを飛躍というのはやりすぎだと思う。

さらにパシュートもジャンプもそのままカタカナ表記でいいじゃないか。
パシュート





皆既月食撮影にチャレンジ

昨夜、3年ぶりの皆既月食ということで写真を撮りに外にでた。

本来は1000mmクラスのレンズが良いとネットには書いてあったが私は250mmしか持っていない。
カメラを2台使ってひとつは1000mmで撮り、ひとつは広角で満ち欠けの動きを連続写真にするのが理想だと教えてくれた人もいるが、私の器材では無理だ。

8時半に近所の公園に三脚をセットしてカメラを据えた。
M001

満月がくっきりと写る。8時49分、少し翳り始めているようにも見える。
明るいのでISO100、1/200、F5.6。
M003

9時14分、半分ほどかけてきた。EXIF数値は前と同じ。
M004s

9時50分。ISO感度を12800に上げ、1/20にすると暗くなった部分の赤さが見えるようになった。
あとで分かったのだが、撮影開始後一時間ほどたったころから、レンズの表面に結露による細かい水滴が付き始めていた。少し鮮明さにかけるのは、おそらくそのせいだろう。反省事項だと思った。

M006s

10時、皆既月食状態。肉眼でも暗いが赤いのが分かる。
ISO12800、1/3だとかなり明るく写った。

試行錯誤しながら、ピントがあっているのか見えにくい状態で、ときどきシャッターを押す。
寒くて、指がかじかみ、背中が震える。
本当なら、普通の満月に戻るまで撮り続けたかったが、根性がなかった。

鼻をすすりながら、印象冷めぬうちに、反省をメモしておく。

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • Windows10のタスクビューとタイムライン
  • Windows10のタスクビューとタイムライン
  • Windows10のタスクビューとタイムライン
  • 洗濯の時の漂白剤って必要ですか?
  • 洗濯の時の漂白剤って必要ですか?
  • モバイル通信オフのときの着信(docomoの場合)
  • Nature Remo MiniとGoogle Homeアプリ
  • Nature Remo MiniとGoogle Homeアプリ
  • AmazonEchoの通話のためのSMS設定
日本ブログ村
今日は自分で購入してよかったと思う物や、パソコンやスマートフォンの使い方をメモ的に書いています。買ってあまり良くないと思ったものは、そのことを正直にかいてしまいます。
ブログ村のシニアカテゴリー(男性シニア)に参加しました。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 男性シニアへ
にほんブログ村
  • ライブドアブログ