ミキパパのリタイア日記

埼玉県の某市に単身赴任していて「単身赴任日記」を書いていましたが、2015年末にリタイアして自宅に戻りました。 ブログは雑記帳のようなものですが、パソコンやスマホの使い方で知らなかったことや疑問に思ったことを書いたり、購入して使ってみたものの感想を正直に書いています。2015年12月22日に、累計訪問者が28万人になり、PVが80万を超えました、2019年7月19日ではUUが6809千人、PVが1509千人となったようです。見に来てくれて、ありがとうございます。

2018年10月

手賀沼と我孫子散策ツアーに参加

普段、どこかに行くときの足はクルマが多いのだが、今はわけあって愛車が入院している。
そこで無料のバスツアー。市が主催の手賀沼流域フォーラムの一環で我孫子史跡ウォーキングと手賀沼戦場見学会に参加した。

我孫子市の手賀沼流域は、明治から大正の時代に、志賀直哉や武者小路実篤などの文学者や、柳宗悦、嘉納治五郎というような文化人や学者が住んだところ。
彼らが住んだ家や、歩いた坂道を見て回ることで、古きよき時代の文学者気分を味わってきた。
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午前中の散策の後、午後は船で手賀沼を遊覧。水をきれいにするために、市民としてどんなことをすべきかというようなことを考えるためのクイズや講義を聴きながらのんびりと沼を航行する。
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桟橋付近にはコブ白鳥が泳ぎ、沼上を川鵜が飛んでいた。日本で3番目に汚い水と言われる手賀沼。
ずっとワースト1位だったが周辺の住人の努力で1位ではなくなったのだとか。
(1位はすぐ近所の印旛沼だ。)
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天候に恵まれ、無料でバスや船に乗り、ガイドが着いての良いツアーだった。
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小堀(おおほり)の渡し

千葉県と茨城県野県境は基本的には利根川だ。
しかし利根川の曲がりくねったところは、洪水に悩まされたことで、改修されてまっすぐに変わった。
例えば、地図の下部分の池のようなところを流れていた利根川が、三角野赤い部分の北側になりまっすぐになった。大正時代の話だ。
小堀の渡し


この赤い三角部分、改修前は利根川の北だったから、茨城県取手市小堀(おおほりと読む)という町なのだ。小堀の左右は千葉県我孫子市で、小堀の人が取手にある小学校や中学校や役場に行くためには、と願わを渡る必要がある。そこで大正3年に小堀の渡し船が運航を開始した。
運航からすでに104年(平成26年=2014年に運航100年だった)経過した。
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小堀の渡しの船は、長さ9.99m、幅2.3mの鉄の船。「小堀(おおほり)」、「取手緑地運動公園駐車場前」、「取手ふれあい桟橋」の三点間を巡航している。
この船に乗りたいと思っていたが、小堀には駐車場がないので諦めていた。
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調べてみたら、取手側野運動公園に駐車場がある。早速乗りに行った。
地図の中の○部分が乗船桟橋だ。
片道一人200円。桟橋付近はとんぼがたくさん舞っていたが、私以外の乗客はいなかった。

三箇所の桟橋を回って一周400円。乗り心地は・・・、追求してないからしかたがない。

障がい者と障害

市の生涯学習を受けている関係で、障がい者に関する教育と疑似体験を受けてきた。

書類に障がい者ということが書いてあった。

しょうがいしゃと書いて変換すると、「障がい者」と「障害者」と「障碍者」の3つの変換候補が出てくる。害と言う字は印象が悪いので、障がい者と書いたり、障碍者と書いたりする場合があるようで、私の住む市の福祉担当者は障がい者と書くようにしているらしい。

調べてみるとこの書き方には賛否両論あるようで、障がい者とかかれるのがイヤだという障がい者もいるらしい。もともと戦後の国語改革まで、障害と言う文字は障碍と書いていたらしい。
碍の文字は妨げる意味で、電線についている碍子(がいし)は絶縁体のことで電流の流れを妨げるもの。

障という感じの意味も、「間に立ちふさがってじゃまになる、じゃまをする。ふさぐ。へだてる。さまたげをする。」ということだし、万障お繰り合わせの上などと言う言葉。
障がいと書いても障碍とかいても、障がい者への気配りにはならないような気がするが、障がい者と書くのがやさしいのだと習ったので、これからは、障がい者と書くようにしよう。

そんなことを思った。


無線LAN中継器を追加して回線速度を早くする

自宅のデスクトップPCは、まだWindows7で無線LANは2.4Ghzにしか対応していないのでスピードに不満があった。さらに隣に置いている2台の無線LAN対応プリンターも24.Ghz西か対応していないために、重たい写真データをA3サイズやA4サイズで印刷するときにとても時間がかかることがあった。

そこで先日最大1733Mbpsの無線LANルータを1台追加して中継器モードでPCの近くに設置して、そこからカテゴリー6のLANケーブルでPCとプリンタ2台を有線接続にした。
中継無線LANルータには、親ルータから5Ghzの11ac電波で受信し、底から有線だから正確には有線接続ではなくて無線接続なのだが、驚くほど快適になった。

早速グーグル検索画面で、スピード測定と検索して出てくるGoogleスピードテストページでテストした。このスピードテストは最近できたばかりの新しいスピード測定サイト。
他の測定サイトのように回線種類を書けとか、フラッシュがないと駄目とか言わないのが良い。
スピードテスト1

検索で出てくる上記の画面の右下の青いボタンをクリックするとすぐに始まる。
スピードテスト2

まずくだりのスピードをはかり、のぼりを測る。
スピードテスト3

下りは何度か測って100Mbpsから20Mbpsの間に数字になる。
この数字は全て有線でつないでいるPS4と互角の数字だ。11ac。おそるべし。

2.4Ghzだけのときは(有線接続を無効にした状態)くだりで30Mbps前後だったから
かなり早くなって満足。下記画面が2.4Ghzだけのとき。
スピードテスト4

1日350gの野菜を摂取すること

厚生労働省は野菜を1日350g食べるように推奨している。
厚生労働省のHPである「eーヘルスネット」では、成人の平均は1日270g、20-30歳代では平均1日240gの野菜摂取量だと書いてある。

どうやって1日270gとか240gとか測ったのかはわからないが、(というのは自分の食べた野菜の重量を測るのはかなり大変な作業だから)とにかく不足しているからもっと野菜を食べて健康になってくれと言っている。

いろんなところでこのことを目にする機会が増えてきた。青汁の広告でも野菜350gのことが書いてあり、野菜ジュースの広告でも同じことが書いてある。

私はこの1日350g摂取が必要だという論理にかなり疑問を感じているのだが、厚生労働省や野菜をベースとした健康食品メーカーの脅しに負けて、かなり意識するようになった。そして伊藤園の野菜ジュースを飲み始めた。

この商品は不思議だ。缶ジュースは190g。紙パックは200ml≒200g、小さなペットボトルは265g。全て350gに足りないのに、なぜ350g分の野菜が取れるのか?
メーカーのHPの解説では、190gとパックは350gmp野菜を使用した100%ジュース。
265gのペットボトルは500g使っているから1.5日分取れると書いてある。
200g÷350gは0.57、265g÷500gは0.53・・・比率が違うのにどちらも100%ジュース。
疑問だらけだ。
21yasai

セブンイレブン、弁当やパスタで1/2分の野菜が取れる商品が増えている。
31野菜

ベイシアのカップめんは1/3日分だそうだ。

疑いながらも、こういう商品を買ってしまう自分が悲しい。

一日平均270gとか一日平均240gしか野菜を取っていない野菜不足の日本人は、みんな病気なのか?
本当に1日野菜を1日350g摂取したら居間より健康になるのか?

5年前にタバコをやめたが、今でも坂道で息切れがする。5年前より健康になったとは思わない。
1日分の野菜ジュースを飲み始めて半年たつが体の調子は変化がない。

人間は必要な栄養素を本能的に撮っているのではないだろうか?
のどが渇けば水を飲むように、タンパク質が不足すれば肉を食いたくなるように、ビタミンが不足すれば野菜を食いたくなるのではないだろうか?

つまり平均270gでも240gでも、本当は野菜は足りているのではないだろうか?
なんてことを書きながら、今日も明日も野菜ジュースを飲む。
まったく、俺ってやつは、・・・・。
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