平安時代、元日と6月1日に、餅等の固いものを食べて健康と長寿を祈る「歯固め」の風習があった。
歯は齢につながるから、長寿を祈る意味もある。
チューインガム協会が1994年にチュウインガムの日を制定したのは、そんな理由だ。

ガムのように噛みしめると甘い味が広がる男になってみたい。
噛めば噛むほど味の出る男なんていいじゃないか。
しかしガムはすぐに味がなくなって捨てられるか。

不用になったら捨てられるのは、ちょっとイヤだから、誰かにへばりついてみようか?
嫌われそうだ。
やはりガムにあこがれるのはやめにして、甘噛みで女性を酔わす男に・・・

なれそうもないか?
 ガム