3月23日は世界気象デー(World Meteorological Day)。
 世界気象機関(WMO)が、発足10周年を記念して1960(昭和35)年に制定した。

今年の冬が寒かったせいか、桜が遅いような気がする。
予報では平年並みとはなっているが。

去年の3月23日の自分のブログは、 都内は桜が満開というタイトルだった。
今年はまだ梅が咲いている。
梅は咲いたか、桜はまだかいな
という都都逸が頭に浮かぶ。

2月に何十年ぶりかの大雪が2回降ったし、なんとなく異常気象だと感じる。
異常気象とは、気象庁の定義では、
「過去30年の気候に対して著しい偏りを示した天候」
ということになっている。(ウィキペディアより)

世界気象機関では、
「平均気温や降水量が平年より著しく偏り、その偏差が25年以上に1回しか起こらない程度の大きさの現象」
を異常気象と定義している。(ウィキペディアより)

雨にも負けず、風にも負けず、異常気象にも負けず、
今年も桜に咲いて欲しい。

願わくば 花の下にて 春死なん その望月の如月の頃 (西行)

とは思わないが、旧暦の如月は今の4月、花の下にて、我呑まんという人は、きっと多いに違いない。
花見て一杯、月見て一杯、花札みたいだ。
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