3ヶ月ぶりの更新です。更新しない間も、毎日100人以上のお客様が訪問してくれていて、感謝です。
来年1月でWindows7のサポートが終わるから、また少しずつITの記事や、写真の記事などを書いて行きたいと思い始めました。どこまで気力が続くか、とにかく書いてみよう。

今日のお題は文字入力時の変換キーのお話。
最近見ていた初心者用の教本に、「スペース」キーのところに「変換」に使うと書いてあった。
私はどちらかというと、その隣にある「変換」キーで漢字変換をするので、「スペース」キーを変換にはあまり使わない。どちらが良いのだろう?人によっては、「スペース」キーが大きいから使いやすいのだと言う。

いろいろネット検索してみると、最初の変換のときは、「スペース」キーも「変換」キーも機能に差はないようだ。しかし、一同変換した文字を「再変換」するときに違いがあると言う記事を発見した。
Wordの再変換はどちらも(スペースキーも変換キーも)可能だが、ExcelやPowerPointではスペースキーでの再変換は出来ないという記事があった。

またMsIMEとOfficeIME(Windows10にはすでにこれはない)によっても違うと書かれている記事もある。これはもう実験してみるしかないだろう。

二つのPCで実験することにした。
1台はWindows7ホーム 64ビットでMsIME10.1、Office2016プロ
もう1台はWindows10プロ64ビット MsIME Office2016プロ

この2台で色々な検証をした。Window7と10の違いはほとんどなかった。唯一セブンにしかないメーラーソフトのLiveメールと10のWindowsメールというメーラーソフトには違いがあったが、これは当然ながら両方のOSでは試せない。

再変換ができるかどうかの結果は以下の通りとなった。
変換キー

Office2016ソフトでは、Word、 PowerPoint、Publisher、がスペースキーで再変換できた。
ExcelやAccessは変換キーでの再変換は出来るがスペースキーでは出来ない。

OSが最初から持っているソフトであるワードパッドではスペース再変換できたがメモ帳では出来なかった。

ブラウザではマイクロソフトのブラウザであるIEやEdgeではスペース再変換が出来たが、他社のブラウザではスペースキーでの再変換は出来なかった。

またフォルダ名やファイル名を右クリックして「名前の変更」をするときにスペースキーでの再変換は出来ないことがわかった。

結論として、変換は「変換」キーで行うのがベストだと思えた。
たくさん実験して、すこしすっきりした。この記事の時点ですでに発売されているOffice2019でもおそらく結果は同じだと思う。埼玉県鴻巣市契約している友人に試してもらおうと思う。