ミキパパのリタイア日記

埼玉県の某市に単身赴任していて「単身赴任日記」を書いていましたが、2015年末にリタイアして自宅に戻りました。 ブログは雑記帳のようなものですが、パソコンやスマホの使い方で知らなかったことや疑問に思ったことを書いたり、購入して使ってみたものの感想を正直に書いています。2015年12月22日に、累計訪問者が28万人になり、PVが80万を超えました、2019年7月19日ではUUが6809千人、PVが1509千人となったようです。見に来てくれて、ありがとうございます。

日々の生活

便利なセンサーライトのある生活

初めてセンサーライトを買ったのは2007年でした。しつけを間違えたのかもしれませんが、子供たちが廊下の電灯を消し忘れることが多かったためです。育て方を間違えたと後悔しましたが、時すでに遅しでセンサーライトなら勝手に消えてくれるだろうと思いました。
点灯させるためにではなく、消灯させるために買ったのです。

ケーズデンキで据え付け工事が必要なタイプを廊下用に5個取り付けてもらいました。つけた当時白熱灯をつけていましたが、東日本大震災以降、電球はLEDに変更しました。センサーは明るさセンサーと人感センサーの二つがついていて、暗い時かつ何かが動いたときに点灯し、約1分で消えてくれます。
image3

その後単身赴任をすることになり、アパートに入居するとき、Amazonで工事不要の安いセンサーライトを買いました。カスタマーレビューではLED電球に対応していないのが残念と書いてありましたが、私は何の問題もなくLED電球を取り付けています。感度も良くとても重宝していたので、単身赴任が終わって自宅に戻るときに持ってきて、玄関に付けました。
センサー

センサーライトがとても便利なので、それまでつけなかったトイレにも付けました。これは誰かが入ると点灯し、だれもいないときにイオンを発生して消臭してくれるというやつ。消臭効果はあまりよくわかりませんでした。座っていると、時々消えて手を振る必要があります。
トイレのあかり

入ると自動点灯というのはとても便利です。
明るさセンサーライト

その後、玄関灯と門灯にLEDの明るさセンサーだけの電球をつけました。
ガラスの中に入るので人感センサーは意味がありません。暗くなると点灯し、明るくなると消える。
それでよいと思いました。

これで我が家の廊下や玄関部分はほとんどがセンサーライトになりました。LEDだから消費電力は少ないし、その下を歩くと勝手に(自動的に)点灯してしばらくすると勝手に(自動的に)消えてくれます。

残っているのは階段です、上にも下にもスイッチがあるのでそれほど必要としてはいませんでした。それに壁に取り付けられた照明は、明るさには反応しても人には反応しません。どうやってかいけつするのか、ソリューションがわからなかったというのが、本音です。

先日のAmazonプライムデーにいろいろ見ていたら、ライティングバーとソケットと人感センサーライトというのを見つけました。プライムデーでもこの商品はいずれも通常の価格です。
これならできるかもしれないと思い、購入して階段につけることにしました。
階段につけたもの

取り付けにはとても苦労しました。天井に届くように脚立を立てる場所が少なく、吹き抜けの上から手すりの外に身を乗り出す姿勢で天井に穴をあけ、ねじくぎ用のアンカーを打ち込みねじ止めする。落ちないように気を使いながら、体はこわばり、冷や汗か普通の汗がたらたら流れました。

苦労の甲斐があって、ケーブルの見てくれが悪いですが、なんとか人が通ると点灯するようになりました。しかしこの家に育った子供で自宅に残っているのは一人だけ。その子も結婚したら出ていくのでしょう。もっと早くやれば効果は高かったと思います。今は年老いた私たち夫婦と子供一人だけが、恩恵を受けています。

障がい者と障害

市の生涯学習を受けている関係で、障がい者に関する教育と疑似体験を受けてきた。

書類に障がい者ということが書いてあった。

しょうがいしゃと書いて変換すると、「障がい者」と「障害者」と「障碍者」の3つの変換候補が出てくる。害と言う字は印象が悪いので、障がい者と書いたり、障碍者と書いたりする場合があるようで、私の住む市の福祉担当者は障がい者と書くようにしているらしい。

調べてみるとこの書き方には賛否両論あるようで、障がい者とかかれるのがイヤだという障がい者もいるらしい。もともと戦後の国語改革まで、障害と言う文字は障碍と書いていたらしい。
碍の文字は妨げる意味で、電線についている碍子(がいし)は絶縁体のことで電流の流れを妨げるもの。

障という感じの意味も、「間に立ちふさがってじゃまになる、じゃまをする。ふさぐ。へだてる。さまたげをする。」ということだし、万障お繰り合わせの上などと言う言葉。
障がいと書いても障碍とかいても、障がい者への気配りにはならないような気がするが、障がい者と書くのがやさしいのだと習ったので、これからは、障がい者と書くようにしよう。

そんなことを思った。


葛飾区の中学生自殺がいじめに該当せずに怒り

4年前自殺した中学生の問題で、区が設置した第三者委員会は、社会通念上のいじめにはあたらず、自殺との因果関係は認められないとする報告書をまとめました。そんなニューズをNHKで観た。
これでは、クラブ活動中、同級生に水をかけられ、ズボンを脱がされそうになった当日自殺した中学生が浮かばれない。

NHKのネットニュースから引用すると、
男子生徒が自殺した当日、部活動のチーム決めが希望通りいかずうずくまっていたところ、複数の生徒に霧吹きで水をかけられたり、ズボンを脱がされそうになったりしたとしています。
報告書では、こうした行為はいじめ防止対策推進法で定義されているいじめに該当する可能性があるものの、社会通念上のいじめにはあたらず「ふだんの遊びの域を超えないもの」と認定し、自殺との因果関係は認められないと結論付けています。

これが社会通念上のイジメにあたらないなら、第三者委員会のメンバーの報告の場で、水をかけ、ズボンを脱がせて観ればよい。委員長の平尾潔という弁護士さんは略歴を見るといじめ問題の専門家のような略歴だが、依頼者が学校と区だから、公平な第三者にはなれないのだろうと思える。

今、お役所ほど信用できないところはないと思うこのごろ、
一番だらしないのは、年金機構、一番有罪に近いのは財務省理財局、一番腹黒いのは文部科学省(前川さんの講義に対する質問状でそう思った)。せめて第三者委員会はまともな人を選んでほしい。学校側や教育委員会が委員を選ぶからこういう変な結論が出てくるのだと思う。

ブータンの瘋狂聖 ドゥクパ・クンレー伝の値上がり

ブータンの瘋狂聖(ふうきょうひじり) ドゥクパ・クンレー伝という岩波文庫の本をアマゾンで購入したのは2月18日のことだった。注釈が多くて読みにくい本なので、僅か238ページの本なのに、まだ半分しか読んでいない。

ドゥクパ・クンレーさんは、ブータンの偉大な仏教僧で、1455年に生まれ、1529年に没した人。
訪れる地方全ての場所で、その地の評判の美女たちにイチモツで功徳を施し、幸せに導いた聖人。
こういう聖人の存在を知らなかったので、楽しめるだろうと思った。

このブログを読んだ方でもし興味があれば、購入しても無駄にはならないと思う。
さてこの本、2月18日に買ったときは、定価で720円+税の778円だったのだが、今日評価をつけるためにアマゾンを開いたらずいぶんと値上がりしていたので驚いた。

一番安い店で1374円+送料250円。中古の一番高いところで2699円+送料257円。
中古だけにプレミアが付いたわけではなさそうで、新刊も高い。
送料込みで4057円(3800円+257円)が新刊価格となっていた。

1500円以上出して読む価値がある本とは思えない。
この店に売ったら、いくらになるのだろう?
急いで読んで、急いで売りに出してみようか?

なんてことを考えた。
クンレー






竹灯篭のイルミネーション

ご近所の人たちで作る竹灯篭をつくるサークルから、作った竹灯篭への点灯式をやるから観に来るよう誘われた。夕方から竹灯篭を設置して中に蝋燭や蝋燭を模したLEDライトを入れて点灯していく。
準備2

風が強いと蝋燭はすぐに消える。LEDは光は弱いが風には強い。
準備1

竹の中の蝋燭に一つ一つを火をつけていく。
点灯3

たてに設置した竹にも点灯した。
点灯2

横に置いた竹。
点灯1

暗くなってから全体を見ると、とてもきれいで幻想的だった。


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