ミキパパのリタイア日記

埼玉県の某市に単身赴任していて「単身赴任日記」を書いていましたが、2015年末にリタイアして自宅に戻りました。 ブログは雑記帳のようなものですが、パソコンやスマホの使い方で知らなかったことや疑問に思ったことを書いたり、購入して使ってみたものの感想を正直に書いています。2015年12月22日に、累計訪問者が28万人になり、PVが80万を超えました、2019年7月19日ではUUが6809千人、PVが1509千人となったようです。見に来てくれて、ありがとうございます。

Google関連

Nature Remo MiniとGoogle Homeアプリ

先日から稼働している寝室のNature Remo MiniはAmazon EchoだけでなくGoogleスピーカーにも対応していますので、スマホにGoogleHomeをインストールすると、スマホから操作することが出来ます。
IMG_5051

スマホのRemoアプリで見るRemoのコントロール画面は上記の通りですが、GoogleHomeでRemoを探索すると、こんな画面で表示されます。
Ghome

タップしてみると、Remoアプリと同じようにコントロールできます。
そしてマイクのマークをタップしてから話しかけると、照明やエアコンのコントロールが出来ました。

つくづく思うのは、なぜAppleHomeがこれに対応してくれないのか、とても残念に思います。

GboardはiPhoneにもお勧めの文字入力アプリです

先日受講したスマホ講座で、 Android8.1の富士通アローズを借りた管理人です。
言語と入力の設定で入力を確認したら「Super ATOK ULTIAS」というのが入っていて、フリックオンリーの設定に出来ない設定でした。

講師はドヤ顔で、フリック入力の説明をしていましたが、同じキーを2度打つとトグルになる設定なので、フリック入力の恩恵は半減です。帰宅してから、Androidデバイスの日本語はどうなっているんだと色々調べてみたら、Google日本語入力のものや、その他各メーカーが開発したものなど、たくさん種類があることがわかりました。

インターネットでいろいろ読んだ記事では、グーグル日本語入力を入れることを勧めてイルきいが多かったですが、Gboardを勧めている記事もありました。
APPストアにはGoogle日本語入力はありませんが、Gboardはおいてあり無料でダウンロードすることが出来ます。

現時点(2019/7/28)では、Google日本語入力はパソコンとAndroidにインストール可能(Androidは機種によっては、最初からインストールされています)
GboardはiPhoneとAndroidにインストール可能ですが、パソコンにはインストールできません。MACは未確認ですが、Googleがおそらくスマホ専用に作った文字入力アプリなのでMACもインストール出来ないのではないかと思っています。

Gボード01

インストールして早速アプリアイコンをタップすると、
手順1/2という画面が出てきました。
「キーボード」をタップする。
Gboardを有効にする。
「フルアクセス」許可をオンにする。

Gボード1

キーボードマークをタップしてからフルアクセス許可をオンにしたら、
怖い文章が出てきましたが、かまわず許可します。
4G0

これで使えるようになりました。

g1

最初はGboardアプリの設定をします。日本語入力を上記のようにしました。日本語はフリックのみの入力。そして英語はクワーティ配列になります。実を言うとスマホ歴よりPC 歴史のほうが長い私のような老人は、少なくとも英語はQWERTY配列のほうが楽です。
g2

日本語入力のときはこうなります。
g3

英語入力はこうなります。
g4

左上のGのマークをタップすると、検索や翻訳などが出て、画面を切り替えずにこういう情報を文書やメールに貼り付けられます。もちろんYouTubeの映像を貼ることも可能です。
g5

設定でお気に入りのステッカーを選択してくと、絵文字マークでステッカーも出てきます。
LINEにも貼れます。大きく表示されているのは、管理人が一度使ったステッカーです。

iPhoneの機能で文字盤の上で少し強めに押して、指を滑らすと、カーソル位置が移動する機能があります。この機能がなくなるのではないかと心配しましたが、Gboardでも使えました。これがあるとすでに書いた文字を修正する時に、カーソルをうまく修正したい文字のところに移動しやすいので便利です。

ここまで使ってみて、iPhoneでの文字入力にもGboardはいい事ずくめだと思います。
ぜひ使ってみてください。


シニア向けスマホ講習の体験レビュー

市で運営する公民館主催の「シニア向けスマホ講習」の受講をしてきました。
受講を申し込んだ理由は3つあります。

1.講師はどんな人なのか興味があり知りたいと思いました。
  メーカーSE?キャリアの技術職?ショップの店員さん?

2.スマホ初心者に覚えてほしい項目はどんな項目なのか知りたかったです。
 余計なことを教えすぎないために、悩みます。

3.Androidの良い点と良くない点を知りたかったです。

スマホを持ってない人には、貸出機があるとのことでしたので、そろそろ機種変を考慮中のiPhoneをカバンに隠して講習に行きました。
入り口で「スマホを見せてください」と言われました。iOSとAndroidの人は座る場所が違うようです。

「iPhoneですが、今日はAndroidを貸してください。覚えたいのはAndroidです」と言ってAndroid席に座りました。
驚いたことに、日本のスマホシェアとは違い、25人の受講者全員がAndroid席(スマホを持ってない人は3人)でした。

講師1人とアシストする人4人は全員近くのDocomoショップの店員さんでした。確かに初心者向けなら充分かもしれませんが、このショップは私も行ったことがありますが、知識レベルは初心者の少し上程度の人が接客していることがあります。

初めてiPhone5Sが出た時、指紋認証について説明している店員さんが、私の隣にいた人に「指を怪我したらどうするの?」と聞かれて答えられないでいました。このレベルの人達が教えに来ているので、難しい質問をするつもりはありません。

受講目的の1は果たせました。目的の2のために、最後まで質問もせず聞いていようと決めました。講師が話し始めると、いきなり気難しそうな爺様が(私も老人ですが、私より10歳位上の先輩老人です)「スマホってなんですか?それを最初に教えて下さい」

心のなかで、「それを知らずに受講に来たの?」と思いましたし、配布資料にはスマホって何?が最初に書いてあります。ググればわかることを質問する人を「ググレカース」といいますが、目の前の資料に書いてあることを質問する人は「ヨメヨカース」とでも言うのでしょうか?(なんてミキパパの考えた新語です。)

講習時間は90分。もっともたくさん時間を使ったのはカメラの使い方とグーグルマップの使い方でした。カメラではピンとをあわせたい位置でタップすること(iPhoneにも同じ仕組みがあります)。動画の撮り方、カメラの切り替えで自分を撮影する方法。鏡の代わりになると説明していましたが、自分の撮影は鏡とは左右が違うので、鏡のアプリを使うほうがベターだと思いながら聞いていました。

わからないことがあると、近くにいるサポート講師の人がすぐに近くに来てそっと教えてくれます。私は2度サポート講師の人にそっと質問しました。

一つは貸し出された富士通のアローズF01のOSのこと。8.1だったので「オレオ(8.1)は甘すぎるのでパイ(9.0)が食べたい」と言ってみました。通じなかったので「借りるなら9.0で覚えたいです」と言ってみました。これしかありません状態でした。

最後にした質問。資料にフリック入力を覚えましょうと書いてあり、その入力法が書いてあったので、「あ」を2度打ったら「い」になりました。設定の言語のところを見て探しましたがフリックオンリーにする設定が出てきませんので、質問しました。
答えは、設定がないとのこと。嘘だろう?そんな機械でフリックのことを書くなよと心で思いました。講習で文字入力時間をほとんど取らなかったのは、この所為かもしれません。
Atok

この言語設定をいじっているときに、初期設定の日本語入力がAtokだと知りました。ちょっと意外でした、アローズだけがそうなのか、日本製スマホだけがそうなのか私にはわかりません。私が先日書いたブログの入力を試してみました。

「きょう」で変換候補をさがしました。7/25は出ましたが他の候補はありませんでした。
いろんな方がブログやYoutubeで「Google日本語入力をインストールすると便利ですと書いたり、言ったりしてるのはこれだったのかと納得しました。
Google日本語入力では、「きょう」の変換候補は7月25日を始め、年月日表示など多くの日付の変換候補が出るそうです。

なぜグーグルが最初の入力方式で自社のものでなくAtokを採用したのか不思議です。
韓国や中国のものも、同じようにAtokなのでしょうか?わかる方がいらしたら、コメントを下さい。

マップについて、私は普段iPhoneでもGoogleMapを使っています。Appleの地図は駐車場の自分のクルマを探すときだけです。理由は渋滞情報がグーグルにしかないから。講習会でマップの説明を聞きながら、iPhoneのAppleの地図を操作していました。あらためて、地図はグーグルが使いやすいと実感しました。

というわけで、なかなか有意義な講習会でした。パイが食いたいなんて我儘言ってごめんなさい。文字入力はほとんど触れなかったので聞きそびれたことがありました。
Atokは2タッチ入力(ポケベル入力)に対応してると聞いたことがあるのですが、あの貸出機はどうだったのでしょうか?

シニアではiPhoneより圧倒的にAndroidが多いという実態がわかりました。おそらくMVNOは無理で、3キャリアとYモバイルとUQモバイルくらいまでなのでしょう。それ以外はショップが無いので今日の受講者さんたちには無理だと思いました。SIMの挿入やAPN設定はできそうにありません。

もしかしたら格安通信会社の初期設定代行サービスなんて事業に、ビジネスチャンスがあるかもしれないと思いました。
授業の終わりに、Android席には配布されなかったiPhoneの資料をいただきました。
コントロースセンター違う

コントロールセンターの画像が、古いです。
IMG_4977コントロールセンター
せめて資料くらい今の写真に直して欲しいです。

ということでツッコミどころ満載の講習でしたが、目的の大半は達成できたので、とても有意義な講習会でした。

Qで始まるスィーツは?

私はずっとiPhone7が3年目なので、アンドロイドはもう6年近く使っていない。
購入時のバージョンはDonut。購入後すぐにEclairになり、手放すときのバージョンはFroyoの2.2だった。バージョンアップしたときFroyoがフローズンヨーグルトのことだとは知らなかった。

さて、ANdroidはバージョン1.5にCupcakeという愛称をつけた。それからバージョンが上がるたびに
Cで始まるスィーツ、Dで始まるスィーツというようにアルファベット順に名前を付けてきた。
2.3がGingerbread、3.0がHoneycomb、4.0がIce Cream Sandwich、4.1がJelly Bean
4.4がKitKat。KitKatはスイスのネスレ本さhで使用許可を取り、コラボした商品も出たと聞いた。

5.0がLollipop、6.0がMarshmallow、7.0がNougat、8.0がOreo、現在(2019年7月現在)の最新版は9.0のPie。ややこしいことにスマホのスペック表で9.0Pieと書いてあるのはPixasだけでファーウェイやシャオミやUMIDIGIなどは9.0と書いてあるだけだから、別なOSかと思ってしまうが基本は同じものだ。

で、今Androidのファンの間でひそかに話題になっていることのひとつが、9.0の次のバージョンの愛称がなにか?Qで始まるスイィーツ・デザート・お菓子の仲間。
これがなかなか思いつかない。マクドナルドのクォーターバウンドではないかという説もあるくらいあれも思いつかない。

すでに開発段階に入っているというニュースはあるが、名前が伝わってこない。
もっかのところ、これが私の気になることなのだ。
ドロイド


アンケートフォームの作成はGoogleフォームのほうが良い

2019年6月18日のブログで、「アンケートフォームの作成はマイクロソフトフォームズかGoogleフォームか?」という記事を書いた。その時はマイクロソフトのフォームズに一票と書いたが、さらに使ってみて、つまり実際にアンケートを送り、回答を集計してみて、やはりGoogleフォームのほうが良いと思ったので、書いておきたい。

その時の記事へのリンク

Googleのほうが良いという理由は、マイクロソフトのフォームズは回答結果の保存や共有に致命的な欠陥があると思えるからだ。

Googleフォームとマイクロソフトフォームズの違いはこうだ。

(1)集計結果をだれかと共有する時、Googleはオーナーが見ているのと同じ状態の画面を共有することができるが、マイクロソフトは回答のところにある「概要リンクの取得」というところをクリックしてリンクのコピーをメールで送るようになっている。
リンク取得

共有者は送られてきたURLから、概要だけを見ることになる。

共有者が細かいデータを欲しい時は、オーナーがエクセル表に落とし、そのエクセルを送るしかできない。グーグルはすべてを共有できるから、共有された人が自分でエクセルに落とせる。

(2)オーナーも共有者も、この概要を印刷できないし、端末保存もできない。
   (ワンドライブに保存しておくだけしかできない)
結果概要

  この印刷できないというのは、少ない設問数で回答概要がA4用紙1枚で収まるときには問題がない。しかし2ページいじょうになるとき、最初の1ページしか印刷できない。
だから、印刷の時にPDFを指定して保存することができないのだ。
だから上記の見本は本ライ2ページ目になるはずの部分なのだが、このように縮小して画面ショットを取るしか方法がないのだ。これはひどい仕様だと思う。

ブラウザの中ですべて見えるのに、全頁の印刷ができない。PDFにもXPSにもできない。

それでもなんとかすべてのページをPDFにする方法は見つけた。
どうするのか?iPhoneのサファリでこのリンクを開く(Mackでも開いたがこの後のことはiPhoneでしかできない)。画面を印刷したら1ページ目とか2ページ目になる場所ごとに表示する。

長押ししてPDFにしてBookに保存するを実行する。ページ数のあるだけすべてやる。
そしてBookを開く。そしてPDFをメールで一つずつ自分に送る。
これですべてのページのPDF化はできて、自分の端末に保存することが出来た。

これって、あんまりな仕様だ。もしかしたらバグではないだろうか?

フォームでアンケート取るなら、マイクロソフトフォームズは時期尚早。Googleフォームを使うべきだ。
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