ミキパパのリタイア日記

埼玉県の某市に単身赴任していて「単身赴任日記」を書いていましたが、2015年末にリタイアして自宅に戻りました。 ブログは雑記帳のようなものですが、パソコンやスマホの使い方で知らなかったことや疑問に思ったことを書いたり、購入して使ってみたものの感想を正直に書いています。2015年12月22日に、累計訪問者が28万人になり、PVが80万を超えました、2019年7月19日ではUUが6809千人、PVが1509千人となったようです。見に来てくれて、ありがとうございます。

旅のこと

らぽっぽなめがたファーマーズビレッジへ

茨城県のなめがた市まで、生涯学習教室の同級生11人で行ってきた。
激しい雨の中、車3台に分乗して、片道70キロの道のりを走り、ついたのはらぽっぽなめがたファーマーズビレッジ。小学校の廃校を利用して体験型の農業施設兼、さつまいもを使った食品工場や売店を作って大成功している施設。

私の住む町は、まだかろうじて人口が増えている。それでも古くから開発されたところは空き家が増え、高齢化し、小学校が廃校となっていく。
この5年あまり、高校が一つ廃止と新設があり、小学校は3校廃校となり、1校新設された。
もっと田舎なら、新設なしで廃校のみとなるだろう。

廃止された施設をどうするのか?空き家問題とともに今後の課題となっている。
そこで成功例を見に行こうということになった。
成功例はここだけではない、房総半島の鋸南町の保田小学校は、廃校後道の駅となり大人気だ。
しかし鋸南町は少し遠い。

なめがたファーマーズビレッジは、市全体の観光客を3年で20倍にした。そこだけがはやるのではなく、町の活性化につながったということで、こちらを選択した。
名残

駐車場から傘を手に施設に入る。
入り口は、敢えてなのだと思うが、まだ小学校時代の表札が残っている。良い演出だ。
詰め放題

サツマイモを使った食品の会社(関西の白はと食品工業)が運営しているから、店内はサツマイモの加工品が多数販売されている。大学芋の詰め放題が人気のようだ。

中庭には、焼き芋の窯があった。
工場の見学は800円(JAFの割引あり)なかなか楽しかった。

なんとなく感じたのは、民間の知恵というか、浪速商人の発想でうまくいってるということ。
雇用が増え、賑わいが増え、地元にはとてもプラスになった施設だと思えた。

廃校の利用、キーワードは民間の知恵。
おもしろいところだった。

手賀沼と我孫子散策ツアーに参加

普段、どこかに行くときの足はクルマが多いのだが、今はわけあって愛車が入院している。
そこで無料のバスツアー。市が主催の手賀沼流域フォーラムの一環で我孫子史跡ウォーキングと手賀沼戦場見学会に参加した。

我孫子市の手賀沼流域は、明治から大正の時代に、志賀直哉や武者小路実篤などの文学者や、柳宗悦、嘉納治五郎というような文化人や学者が住んだところ。
彼らが住んだ家や、歩いた坂道を見て回ることで、古きよき時代の文学者気分を味わってきた。
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午前中の散策の後、午後は船で手賀沼を遊覧。水をきれいにするために、市民としてどんなことをすべきかというようなことを考えるためのクイズや講義を聴きながらのんびりと沼を航行する。
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桟橋付近にはコブ白鳥が泳ぎ、沼上を川鵜が飛んでいた。日本で3番目に汚い水と言われる手賀沼。
ずっとワースト1位だったが周辺の住人の努力で1位ではなくなったのだとか。
(1位はすぐ近所の印旛沼だ。)
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天候に恵まれ、無料でバスや船に乗り、ガイドが着いての良いツアーだった。
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小堀(おおほり)の渡し

千葉県と茨城県野県境は基本的には利根川だ。
しかし利根川の曲がりくねったところは、洪水に悩まされたことで、改修されてまっすぐに変わった。
例えば、地図の下部分の池のようなところを流れていた利根川が、三角野赤い部分の北側になりまっすぐになった。大正時代の話だ。
小堀の渡し


この赤い三角部分、改修前は利根川の北だったから、茨城県取手市小堀(おおほりと読む)という町なのだ。小堀の左右は千葉県我孫子市で、小堀の人が取手にある小学校や中学校や役場に行くためには、と願わを渡る必要がある。そこで大正3年に小堀の渡し船が運航を開始した。
運航からすでに104年(平成26年=2014年に運航100年だった)経過した。
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小堀の渡しの船は、長さ9.99m、幅2.3mの鉄の船。「小堀(おおほり)」、「取手緑地運動公園駐車場前」、「取手ふれあい桟橋」の三点間を巡航している。
この船に乗りたいと思っていたが、小堀には駐車場がないので諦めていた。
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調べてみたら、取手側野運動公園に駐車場がある。早速乗りに行った。
地図の中の○部分が乗船桟橋だ。
片道一人200円。桟橋付近はとんぼがたくさん舞っていたが、私以外の乗客はいなかった。

三箇所の桟橋を回って一周400円。乗り心地は・・・、追求してないからしかたがない。

奈良俣ダムと照葉峡

10月2日3日の水上高原への旅行の二日目。10月3日は水上高原で目覚めた。
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窓を開けると目の高さに雲が流れる。

水上高原からさらに奥地の奥利根に向かう。利根川の始まる場所。
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少し走ると奈良俣ダム。ロックフィルだからピラミッドのようにそびえたつ。高さ140m超えだからクフ王のピラミッド148mに近い高さ。
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さらに橋ってダムの上まで行くと、奈良俣湖が静かに水を湛えている。

ここから先へ進む道が照葉峡。11の小滝が美しいとHPには書いてある。
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横を走る道路と川の高さが近いから流れが良く見える。
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「関東の奥入瀬」と呼ばれるそうで、確かに奥入瀬渓谷も道路と川の高さが近い。
写真でガードレールがあまり高くないところにあるのがわかるだろうか?
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実はカメラを買ったばかり。まだシャッタースピードをどうしたらどう写るのかなんてことを理解していない。少しゆっくり目にしてみた。どうもNDフィルターがないと白とびする。
もっとも以前のカメラでもこういう撮影はうまく言ったためしがない。
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普通に撮影するのが無難かもしれないが、気持ち遅めで撮ってみた。
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11の小滝?これはなんという滝なのか?小滝というより・・・。自粛。
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少しは秋の渓谷らしい写真が撮りたくて、無理やり紅葉を入れてみた。
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最後にまた別な滝を一枚。俳人 水原秋桜子が日本一の紅葉と呼び、11の滝に命名したんだとか。
この人、いくつに日本の紅葉を見たのだろうか?なんてツッコミはさておいて、
11の滝は以下の通り。
11の小滝
クルマを停められる道幅の広い場所がいくつかあるので、見やすい峡谷でした。



谷川岳ロープウェーと天神平スキー場の秋

10月2日3日の二日間、台風の合間の晴れ間を使って水上高原に行った。
初日は谷川岳ロープウェーに乗って天神平スキー場を見る。
谷川岳ロープウェイは谷川岳に登るわけではなく、谷川岳を横に見ながらのぼり、山頂駅から谷川岳に歩いていくための乗り物だ。
ロープウェー

秋の紅葉がすでに始まっていて綺麗だというネットの広告を見て言っては見たが、紅葉はまだ2割ほど。公式ホームページの画像は2018年と書いてあったが、今年のものとは思えない。
上からは清流が見える。
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周りの紅葉はほんの少し。恥ずかしがり屋の私のような色づきだ。
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ロープウェイを降りてリフトに乗り換えて山頂に向かう。
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リフトだから景色との間にガラスがない。少しずつ紅葉が秋らしくなってくる。
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上まで来てやっと谷川だけが見えてくる。
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リフトを降りると天満宮がある。こんな山頂で学問?と思ったら、湧き出す水を体の悪いところにかけると治るのだとか。早速少し手にとって頭にかけてみたが、効果があったかどうかはわからない。
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南天の実のような赤い実がたくさんなっていたが、何の実だかわからない。ロープウェイのHPで天神平のお花畑ページを見たが、載っていなかった。

夜は水上高原に宿泊。翌日は奈良俣ダムと照葉峡を回って帰る予定だ。



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