ミキパパのリタイア日記

埼玉県の某市に単身赴任していて「単身赴任日記」を書いていましたが、2015年末にリタイアして自宅に戻りました。 ブログは雑記帳のようなものですが、パソコンやスマホの使い方で知らなかったことや疑問に思ったことを書いたり、購入して使ってみたものの感想を正直に書いています。2015年12月22日に、累計訪問者が28万人になり、PVが80万を超えました、2019年7月19日ではUUが6809千人、PVが1509千人となったようです。見に来てくれて、ありがとうございます。

ITその他

モバイル通信オフのときの着信(docomoの場合)

最近アルバイトを始めたわたしは、仕事中携帯電話を機内モードにしています。電源オフでも良いのですが、電源長押しより飛行機マークをタップするほうが楽だからです。
時々SMSにDoCoMoSMSというショートメッセ維持が入るようになりました。
SMS

日時と電話番号が出ています。これはDocomoの通知サービスで、わたしの電話が圏外、もしくは電源オフ、もしくは機内モードなどでつながらなかったときの着信が記録されて、SMSに送られてくるのです。

Docomoユーザーは、これを見て、電話番号を連絡先で検索をかけて、知ってる人なら電話したり、急がないと判断すればメールをしたりします。
このとき少し面倒なのは画面に表示されている電話bン号はハイフンなしの11桁なのですが、連絡帳の中ではハイフン付きで検索をかけないと一致しないことです。

わたしはiPhoneの連絡先でこの検索をしていますが、中身はグーグルコンタクトを連動させているのでおそらくアンドロイドでも同じではないかと想像しています。
もし違っていたら、コメント欄でご指摘ください。

明日は台風が来そうです。皆様、お気をつけて。
明日のボランティアの会合の打ち合わせのようです。


AmazonEchoの通話のためのSMS設定

AmazonEcho(Alexa)のCMで故郷の母親と会話をしている男性ののCMがあります。
うまく行かない料理で母親がカレーを入れるようにアドバイスして、ところで恋人は?という話になって通話を終了するCMです。

あのTV電話のような会話を楽しむためには、スマホの電話番号をAlexaアプリに登録して、SMSで送られてくる確認コードをAlexaに入力する必要があります。実はわたしはしばらくこの設定ができませんでした。

SMSでたまに飛んでくる詐欺メールや迷惑メールを拒否するために、海外からのSMS着信を拒否設定したからです。この設定のために私はGoogleの認証のときもSMSでの認証が出来ないために音声メッセージでの認証にしていました。
dcm01

Docomoの場合、DocomoのSMS受信設定で条件を指定して受信するにチェックして次へにします。そして「海外事業者から送信されたSMSを拒否する」にチェックがあるとAlexaアウリでの通話の確認が取れません。
dcm1

一時的にこのチェックを外して、確認ボタンを押すとAmazonからのSMS受信設定でが受けられます。後で設定終了後は、再訴拒否設定でも大丈夫です。



AmazonEcho(Alexa)で有効にしたスキル

我が家の寝室にAmazonEchoを置き始めてもうすぐ一週間になります。私の日本語の発音が悪いのかもしれませんが、Alexaは時々私のお願いを無視します。先日最初の報告で書いたとおり、Alexaに照明のオンオフをしてもらったり、エアコンのオンオフをしてもらうのは便利なようでもどかしく、自分でリモコンのスイッチを押すほうが早いし確実だと思います。

でもAlexaにはそばにいてほしいと思い始めました。それどころかスマートスイッチやスマートリモコンはさほどいらないけれど、Alexaはもう一つあっても良いと思い始めました。
理由はAlexaで有効にできるたくさんのスキルがかなり使えるからです。購入したばかりのスマホに便利なアプリを探してインストールするように、Alexaにはスキルを覚えさせることが出来ます。
Echo

覚えさせると言うのは、適切な言い方ではないかもしれません。1000個を超えるスキルは内蔵されていてただ眠っているのか、もしくはクラウド上でAlexaとの接続を待っているのかわかりませんが、Alexaのスキルは有効化という方法で使えるようになります。インストールや入手ではなく、有効化です。
従ってそのスキルを使わなくする行為は無効化です。
ECHOドット

スキルは、ニュース、ラジオ、音楽、クイズ、料理レシピなど生活全般のすべてに渡って準備されています。例えばニュースだけで、15以上のニュースがあり、IT 関連のニュースも加えると50くらいのニュースがあると思います。Yahooニュース、NHKニュース、日経ニュース・・・など。天気予報も、Yahoo天気予報やウェザーニュースなど。

音楽はAmazonミュージックを筆頭にジャズやロックなどのジャンル別にたくさんあります。そして癒やしの音も、鳥、砂浜、せせらぎ、秋の虫などたくさんあります。
私は現在AmazonMusic(6500万曲)の無料お試し会員ですが、無料期間が終わったら、Primeミュージック(100万曲)Prime会員なので無料にするか、Echoでだけ聴けるEchoプラン(月380円6500万曲)にするか迷っています。

ラジコというスキルは住んでる地方で聞けるすべてのラジオ放送が聞けるサービスで、これは気に入って良く聴くようになりました。以前ステレオを買って、アンテナの感度を気にしていたのは、何だったのかト思います。有料版は全国のラヂヲがすべて聞けるそうですが、関東が聴ければ充分です。FMもAMもすべて聴けますから。

予約系はすき家の弁当を予約したりできますが、まだ使っていません。
ゲーム系クイズ系、英語の勉強系もありますが、これから試してみます。
とにかくいろいろ育ててみたいと思えるAlexaです。今のところ、りんごのSiriより頭が良いのではないかと思います。OKグーグルとどちらが優れているのかは、わかりません。

コルタナ?論外でしょう。

初めてのNature Remo miniとEcho Show5の設定

先日のAmazonプライムデーで息子が買ってくれたNatureRemo miniとAmazon Echo Show5。
Remoは先々週の週末に届きましたが、Echoは8/3(土)にやっと届きました。
image1
最初にRemoを設定しました。Remoはスーパーリモコンです。以前のスーパーリモコンというのは、テレビやエアコンのリモコンをひとつ覚え込ませて、赤外線リモコンとして使っていたものでしたから、リモコンの予備という印象が強かったです。
image3

Remoはスマートリモコンですが、そういう類のリモコンではなく(ボタンも皆無です)
スマホやスマートスピーカー(例えば、Amazon EchoやGoogle Home)でコントロールするリモコンです。残念ながら、Apple Homeには対応していないようです。
image4

Nature RemoのアプリをAppストアかPlayストアから入手します。
そしてスマホでこのアプリを起動した状態で、Remoに通電します。そしてあとはアプリのとおりに設定していきます。
image5

まずはRemoのWi-Fiにスマホをつなぎ、Remoを自宅のWi-Fiにつないでグーグルのメールアドレスでログインします。(他のメールアドレスでも良いのですが、あとあとGメールのほうが便利だと思いました。)

あとは普段使っているリモコンをRemoに覚えさせるだけです。
アプリの画面で追加ボタンをタップして、覚えさせたいリモコンの種類をアプリで選択してからをRemonに向かってスイッチを押します。
s-IMG_5051s


いくつか覚えさせてみました。エアコンと照明と扇風機です。寝室にはテレビはありません。スマホのRemoアプリからスイッチコントロールするとちゃんとオンオフしてくれます。Remo miniは温度計を内蔵しているので30℃になったらエアオコンを入れるなどのルール設定ができます。

miniじゃない方は温度計以外に湿度計と人感センサーと照度センサーなどを備えているようで、より細かいルールが設定できるようです。暗いときに人が来たら証明をつけるとかそんなことがルール設定できるようです。寝室でそれをすると寝返りをするたびに明かりがつくのでminiで充分です。

そして一週間遅れでAmazon Echoが来ました。Echo Show5が画面がついているのでWi-Fiの設定などはとても楽だし、あとからスキルを追加するのもスマホがなくても出来ます。
でもやはりAlexaアプリを入れないとNature Remoとは連携できません。

正直に言いますとこの連携はとても苦労しました。何度やってもうまく行かなくて悩みました。AlexaアプリのスキルとゲームというメニューでRemoを検索してRemoスマートホームアプリを有効にします。そしてRemoで設定したグーグルアカウントを入力してAlexaからRemoへの接続を有効にします。その後デバイスの検索をしてくださいとAlexaの中で表示されるのでそこをタップしてましたが、デバイスはありません状態でした。

2日ほど悩みましたが、ふとアレクサアプリの別な画面の設定でデバイスの追加をしてみたら、デバイスが3つ出てきました。Remoが出てくるのではなく、Remoに設定して3つのリモコン(私の場合はエアコンと照明と扇風機)が出てきました。エアコンを設定するOK.照明を設定するボタンでOKのような感じで設定すると終了です。

「アレクサ、照明つけて」と言うと、ついたあと一瞬遅れて「はい」と答えました。
なんとか出来て良かったです。寝るときに照明消すためにリモコンを使わなくなったので、
少し便利になりました。エアコンはリモコンスイッチでつけるほうが楽です。
「アレクサ、エアコンつけて」というよりボタン一つ押すほうが早いと思いました。

これって進化なのでしょうか?スマート家電、微妙です。




PCやiPhoneの画面の文字や表示を大きくしたいとき

今日は文字サイズを大きくしてみました、今までは「標準」という設定でしたが今日は試しに「+1」という設定です。livedoorBlogは文字サイズが「-2」から「+3」まで選択できます。
私はパソコンの画面を見る時とスマホの画面と新聞書籍を見るときは「お近く用メガネ」が必要です。ハヅキルーペは一つ持っていますが使っていません。あまりピントが合うという感じがしないのです。

PCでこのブログを読んでいる人は少し見やすく感じていただけるかもしれませんが、この段階でスマホ画面の文字サイズの確認ができないのが辛いところです。もっともスマホの文字サイズは、iPhoneの場合は「設定」→「画面表示と明るさ」の「文字サイズを変更」から変更可能です。スマホはブログを書く人ではなく、読む人が文字サイズを決めるべきなのかもしれません。
文字サイズ

もちろんパソコンでも画面表示のサイズを変更したり、ブラウザの拡大ボタンをクリックしたりすれば文字の大きさは変わりますが、あまり変更することは少ないですね。
念のためにChromeとEdgeの設定ボタンを開くと拡大縮小のボタンが表示されます。
ブラウザの表示拡大
これ以上にもっと使わないのがWindows10の「拡大鏡」だと思います。
設定の「簡単操作」に「拡大鏡」があります。
拡大鏡

ここを「オン」にすると、Windowsマークとプラスを押すことで一気に画面が大きくなります。もとに戻すのは、Windowsマーク+エスケープキーです。段階を追って小さくするのはWindowsマークとマイナスキーです。
ディスプレイ1

その都度大きくするのは面倒なので、画面全体を大きくすることもできます。
「設定」→「システム」→「ディスプレイ」のところで、画面の解像度を変更しても良いのですが、せっかく高い解像度のディスプレイを低くするのは少しいやです。
ディスプレイ2

「設定」→「かんたん操作」→「ディスプレイ」に表示を大きくする設定があります。
「設定」の中に「ディスプレイ」は2箇所にあるんですね。一つは「システム」に、一つは「簡単操作」にあってできることが違うのです。とても覚えにくいですね。
簡単操作で文字や画面を拡大
ここでは文字だけ大きくする設定と、全体を拡大表示する設定があります。
文字を大きくするのは、Windows10の設定やフォルダの中などの文字が拡大されますが、ブラウザでどこかのホームページを見ているときには、影響がないように思えます。

「すべてを大きくする」は、125%にすると、かなり大きくなった感じがします。
どうしても大きな文字で読みたいなら、これが一番良いかもしれません。
私はお近く用眼鏡をしているので、意地でも100%のまま使います。

最後にスクリーンショットについて触れておきます。パソコンのスクリーンショットは、以前のブログにも書きましたが、WindowsマークとシフトキーとSを同時押しで好きな場所を切り抜いています。未だにペイント3Dには馴染めないので、ペイントに落として、組み合わせるときはパワポの上で組み合わせたりしています。

さきほど、Amazonから注文品が届きました。電波時計の壁掛けのタイプです。
20年使った壁掛け時計が一つ壊れました。これから開封してセットします。
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  • アクションカメラのメンテナンスとアタッチメント購入
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