ミキパパのリタイア日記

埼玉県の某市に単身赴任していて「単身赴任日記」を書いていましたが、2015年末にリタイアして自宅に戻りました。 ブログは雑記帳のようなものですが、パソコンやスマホの使い方で知らなかったことや疑問に思ったことを書いたり、購入して使ってみたものの感想を正直に書いています。2015年12月22日に、累計訪問者が28万人になり、PVが80万を超えました、2019年7月19日ではUUが6809千人、PVが1509千人となったようです。見に来てくれて、ありがとうございます。

お気に入りの物語や音楽

3つの美術展巡りのその後

上野の二つの美術館を観たあと乃木坂の国立新美術館を観終わったのが16時半ころ。
この日の最終目的地のキーストンクラブ東京でのライブ開始時間は20時。
19時ころには入場したいが、それでも少し時間があるので周囲を散策。桜が綺麗だ。
image1 (2)

キーストンクラブ東京は国立新美術館から100mほどの場所。
せっかく来たのだから、六本木アークヒルズとか、毛利庭園とかそういう名所を歩きたい。
そして日は暮れ、19時にキーストンクラブ東京に入った。

石黒ケイという歌手のコンサート。ほとんど名前を知ってる人はいない人だが、私は1974年のデビューのころから好きな歌手でアルバムを出るたびに買っていた。ウィキペディアのページはこちら
3月30日の誕生日で彼女は60歳になる。その一週間前のコンサートだ。

会場でピザを頼みコーラを飲みながら開園を待つ。観客は全部で25人。女性は私の妻も含めて4人しかいない。男性はに石黒ケイさんより年上に見える人ばかり。飲み食いは別途で入場料はひとり4千円。アーティストの収入10万円で喰っていけるのだろうか?バックバンドは5人だから均等に割ってもひとり16千円くらいだ。他人ごとながらそんな心配をした。

ケイ

ライブ演奏は休憩を挟んで賞味2時間弱だった。
石黒ケイさんの歌声はまったく衰えていなかった。それほど上手ではない歌手だが個性的な声と歌という印象を持っていたが、生で聴いてこれほどうまい人だったのかと驚いた。(それでもファンかと言われそうだ)

途中いきなり演歌を歌った。天城越えと夜桜お七。歌のうまいと定評のある石川さゆりさんと、坂本冬美さんの歌で、下手な人が歌うと差がついてひどいことになる。大丈夫か>と心配になったが杞憂だった。天城越えで石川さゆりさんがファルセット(裏声)になる部分も音域が広いから普通の声で歌いきってしまう。まったく負けてないし充分金を取れる歌だと思った。

唯一無比の歌手、石黒ケイ。そんなことを聴きながら思った。

石黒ケイさんは、一度引退してカムバックしてからメジャーレーベルCDをだしていない。
自主制作CDの「月子」というアルバムがそれで、通販にもなく公式HP は休眠状態で買うすべがなかったのが、会場で購入することが出来た。もちろんサインをしてもらって満足だった。
月子

帰りの電車の中で、女性歌手には手厳しい家内が、「CDの声そのままで、とても良かった」と言った。

このライブ、5人のミュージシャンの人の実力がとても高いと感じた。
ハーモニカ、ピアノ、ベース、サックス、パーカッションの構成で、これぞプロの音、プロのサウンドと感じる音だった。間奏のアドリブのとき、私は立ち上がっていた。
良いライブと、良い展覧会とで、充実した一日だった。

3つの美術展を鑑賞した日

昨日、都内の3つの美術展をはしごした。ある歌手のコンサートを夜聴くために上京したので、昼間の時間を観たかった展覧会めぐりにあてたのだ。

千葉県の片田舎から1時間に2本しかない電車に乗って上京するなら、話題の美術展を全て見ないと交通費がもったいないと思ったのだ。3つとは、上野東京都美術館のブリューゲル展、上野国立西洋美術館のプラド美術館展、そして六本木の国立新美術館のビュールレコレクション至上の印象派展。
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上野は金曜午前でも大変な人ごみだった。最初に東京都美術館のブリューゲル展に行った。
かなり混んでいた。
この展覧会の紹介記事を2/28に書いているのでご参照ください。
ブランゲット2

テレビやパンフレットで何度も見ていたが、うんやっぱりすごいモッコリだった。
当時の男性は、このふくらみを見せるためのブランゲットというものをつけていたそうだ。
すごい時代だ。
さくら1

1時間ほど過ごして外に出ると、桜並木の下にすごい人。
もう花見の季節。千葉はまだ咲いていない。東京はなんでも流行が早いんだ。

続いて駅近くの国立西洋美術館。
プラド美術館展。こちらもすごい人だった。
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疲れきった裸でボーットしてる戦いの神が、平和の象徴と解説されていたが、
ビーナスにベッドで疲れさせらた姿にしか見えなかった。

遅い食事を取ってから、六本木(乃木坂)の国立新美術館に移動。金曜日は閉館が20時だからゆっくりできる。
イレーヌの絵画の前がやはり一番の人だかりだった。
西村由紀江さんのイレーヌのための曲「少女が見たもの」は絵画の前では流れていなかった。
解説映像のはじめと終わりに流れた。BGMとしては落ち着ける曲だと思った。
西村さんのピアノが、なんとなくたどたどしく感じるのは、イレーヌが当時8歳だったという私の先入観のせいだろうか?

赤いチョッキを着た少年。昔から教科書で観ていた絵があってうれしかった。
家内はイレーヌのかわいさに感動していたが、私はこのセザンヌのほうが感動した。
image5

さいごにモネの睡蓮。ここだけは写真撮影しても良いことになっていて、たくさんの人がシャッターを押していた。

3つの中で、一番好きに思えたのは最後の国立新美術館だった。
それにしても疲れた。iPhoneの記録では約10キロ超歩き15千歩を超えていた。

image4


The Sound of SilenceのDisturbedバージョンに感激

ブラックリストというアメリカのドラマを視聴している。好きなドラマのひとつだ。
今日の話題はそのBGMのお話。
昨日シーズン5の第8話を見ていて、主要登場人物の命の危機のシーンで流れたBGMにしびれた。

曲は、サウンド・オブ・サイレンス。1965年発売のサイモンとガーファンクルのバージョンではなくヘビーな歌声とアレンジにしびれた。早速iPhoneアプリのShazamに聴かせて調べると、歌っているのはディスターブド(Disturbed)。2015年発売のアルバム「イモータライズド」(Immortalized)の中の一曲でシングルはミリオンセラーになったとか。

洋楽好きなのに、このCDどころかこんなバンド名も知らなかった。
オリジナルがとても良い時、そのカバーでオリジナルを超えるのはとても難しい。
本人のリミックスはほとんどオリジナルに負けるし、
他の人のカバーもなかなかオリジナルを超えられないことが多い。

しかし、これは良かった。YouTubeのDisturbedのSound Of Silenceはこちら

このグループのアルバムを4枚、つたやディスカスに注文した。
明日届くのが楽しみ。

Distrurbed

沈丁花のかおり

♪窓を開ければ ほんのりと
♪沈丁花のにおいが
♪家の中まで 入り込んできて・・・

小坂忠とフォージョー・ハーフ(四畳半)の『庭はぽかぽか』という歌が心に沸いた。
昨日雨戸を開けたとき、目の前の沈丁花が花開き、沈丁花の香りが入ってきたから。
沈丁花

春はもうすぐそこまで来ている。

昨日テレビでは靖国の桜の観測所に報道陣が集まり、気象庁の職員による開花宣言を待っていた。
残念ながら、とうきょう(靖国)の開花は今日にずれ込みそうだが、なんともばかばかしい行事だと思えた。開花した花が5輪以上あるかないかを、職員二人が毎日見に来て確認する。報道陣はその結果に一喜一憂する。

宣言が問題なのであって、綺麗に開花したかどうかはあまり問題では内容に思えた。
開花宣言のために毎日基準の場所に職員二人を派遣する気象庁。
税金でこんなことをしているのかと思えた。

今日はきっとぽかぽかしそうだ。
カメラ好きにはうれしい季節。オンモへ出たいと待っていたのだ。



ブリューゲル展をもっこり楽しもう

東京都美術館(上野)で開催されているブリューゲル美術展を見たい。
東京国立新美術館の「至上の印象派展」も見たい。
千葉県の田舎に引きこもっているから、上京するには決断がいる。

行くなら両方ハシゴしないと交通費がもったいないが、より見たいのはブリューゲル展だ。
今回は個人所有の絵画を集めてきたから、二度と見られない珍しいものばかりというのが集客のコピーとなっている。

あのバベルの塔を書いた初代ブリューゲルから4世代の一族の絵が一堂に並ぶという企画はとても面白い。親(一世)が描いた絵と子供(二世)の絵を比較できたりするらしい。
親の絵を模倣して売りまくった長男さんの絵、見たい。
ブリューゲル展ポスター

「野外での婚礼の踊り」は目玉のひとつ。
都会にはもう人間の本当の姿はなかったから、農村の光景を描いたと学芸員が解説していた。
頭に布を被っていないのが花嫁だとか。当時は女性の髪を見せるのは不道徳だったが、婚礼のときの花嫁だけが髪を見せても良い習慣だったらしい。
野外での婚礼の踊り

そんなことを思いながら、目のやり場に困るのが男性の股間のブランゲット。
詰め物をして大きく見せる道具のことを当時ブランゲットと言ったらしい。
ブランゲット1

ブランゲットをした男性はこの時代の絵にたくさん出てくるのだが、女性と踊りながらブランゲットしていると、なんだかおかしい。
ブランゲット2

おかしいが、生で見たい人は多いはず。
行くぞブリューゲル展。
いつかブランゲットとやらを自作したいかも。

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